| 伊勢崎市 次世代育成支援行動 計画 ![]() 平成17年3月 |
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| 伊勢崎市次世代育成支援行動計画の発刊によせて |
近年、少子高齢化や核家族化、そして女性の社会進出の進行等により、子どもたちを取り巻く社会環境の変化として、多くの家庭が子育て支援を必要とする時代を迎えています。その中でも、少子化は子ども同士が触れ合う機会を減少させ、自主性や社会性が育ちにくくなる環境を作り出すとともに、若年労働力の減少にもつながり、社会活力の低下等、様々な影響も懸念されております。こうした状況のなか、国は平成6年に「今後の子育て支援のための施策の基本的方向について(エンゼルプラン)」、また平成11年度には「少子化対策推進基本方針」及び「重点的に推進すべき少子化対策の具体的実施計画について(新エンゼルプラン)」を策定し、国・県をはじめ各自治体において様々な仕事・子育て両立支援策を講じてきました。 さらに、平成14年に「少子化対策プラスワン」発表、平成15年に「次世代育成支援対策推進法」制定など、少子化対策の施策を推進しております。 本市においても、この度、「次世代育成支援対策推進法」に定める『次世代育成支援行動計画』を制定しました。この計画には、合併により20万都市となった伊勢崎市における平成17年度から21年度までの5年間の指針として、基本的方向や子育て支援サービス等を盛り込み、次世代育成について総合的かつ計画的な推進を図るための方策等を明記しております。子どもたちが家庭や地域の中で健やかに成長できるよう、各種施策を通じて明日の伊勢崎市を担う人づくりを目指すものであり、本計画の推進にあたり、市民の皆さんのご支援ご協力をいただきながら、鋭意努力して参りたいと思います。 終りに、本計画の策定にあたり、「次世代育成支援行動計画策定懇談会」にご参加いただいた委員の皆様を初め、関係各位には貴重なご意見やご提言をいただき誠にありがとうございました。心から感謝とお礼を申しあげ、伊勢崎市次世代育成支援行動計画発刊にあたっての挨拶といたします。 平成17年3月 ![]() |
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