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ホーム > 市役所の体系(課名で探す) > 建設部 > 建築指導課 > 伊勢崎市耐震改修促進計画について
伊勢崎市では、平成20年3月に伊勢崎市耐震改修促進計画及び伊勢崎市地震防災マップ(ゆれやすさマップと地域の危険度マップ)を作成しました。●目的・背景 本計画はだれもが安全で安心して暮らせるまちづくりを進めるために建築物の地震に対する安全性を計画的に向上させることを目的としています。 平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災以降、日本各地で大地震が頻発しており、大地震の発生が危惧されています。 国においては、建築物の耐震化について平成17年3月の中央防災会議において「地震防災戦略」を決定し、10年後における住宅・建築物の耐震化率を現状の75%から90%にすることを目標に掲げるとともに、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が平成17年11月に改正され、翌年1月には「建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本的な方針」が策定されました。●計画の位置づけ 本計画は、建築物の耐震改修の促進に関する法律第5条第7項に基づき策定したもので、国の基本的な方針及び群馬県耐震改修促進計画を勘案し、市内で想定される地震の規模、被害状況及び市内の耐震化の現状を踏まえて具体的な目標を定め、耐震化の促進に取り組む基本的な施策を定めています。詳細につきましては、下記をご覧ください。
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