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福祉医療制度

  • 2017年10月1日更新

福祉医療制度とは、加入する健康保険で医療機関などを受診したときに、医療費(保険診療)の自己負担額(一部負担金)を伊勢崎市が福祉医療費として負担する制度です。

受給者には「福祉医療費受給資格者証」、または「福祉医療費受給資格者承認通知書」が交付され、医療機関などで保険証などと一緒に提示することで、自己負担額が無料(伊勢崎市が負担)になります。

(注)福祉医療制度は、他法他制度優先としています。他法他制度に基づく公費負担医療制度も利用できる方は、その申請(有償の医師の意見書・診断書等が必要となり、更新手続きも年1回程度あります)を行うとともに、受診の際は、当該制度の利用に必要な書類(受給者証等)を保険証、福祉医療費受給資格者証とともに医療機関の窓口へ提出してください。

資格と届け出

福祉医療の資格は申請をしないと認定されません。該当する場合には必要書類を持参し申請をしましょう。

受給資格

次の場合は受給資格に該当します。詳しくは各項目で確認してください

  • 赤ちゃんが生まれたとき
  • 中学校3年生以下の子ども
  • 重度の障害認定を受けたとき
  • 母子・父子家庭、父母のない児童になったとき
  • 精神疾患で入院しているとき
  • 自立支援医療受給者(精神通院)の認定を受けたとき
  • 上記に該当する人が他市町村から転入したとき

認定日

  • 出生日から伊勢崎市に住所がある子どもは出生日から
  • 県内からの転入者で、必要書類および前市町村発行の福祉医療費受給資格者証交付状況証明書を転入日から14日以内に提出したときは転入日から
  • 精神障害者(通院)は、自立支援医療受給者証が確認できた日から
  • 上記以外の申請は申請日から

子ども

資格要件

中学校3年生まで(満15歳の誕生日以後の最初の3月31日まで)。ただし、4月1日生まれは15歳の誕生日の前日までになります。

受給資格者証の更新時期 

有効期間終了まで更新はありません

届け出に必要な書類

  • 受給者になる人の健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 福祉医療費受給資格者証交付状況証明書(県内からの転入者で前市町村の福祉医療受給者だった人)
  • 健康保険の被保険者の所得課税証明書(課税年度の1月1日に伊勢崎市に住民登録がない人、市町村民税の課税・非課税が分かるもの)

(注)被保険者が申請する年の1月1日に伊勢崎市に住民登録をしていない場合、課税年度ごとに住民登録のある市区町村の所得課税証明書を添付する必要があります。

課税年度は、課税をする年の8月1日を基準とする1年間となるため、必要となる所得課税証明書は次のとおりです。

必要となる所得課税証明書
転入日 必要な所得情報 課税基準日
1月1日~7月31日 前々年中の所得 前年の1月1日
8月1日~12月31日 前年中の所得 その年の1月1日
例1)平成29年3月6日 平成28年度(平成27年中の所得) 平成28年1月1日
例2)平成29年9月7日 平成29年度(平成28年中の所得) 平成29年1月1日

このため、7月31日以前の転入者については、前年度課税と現年度課税の2年度分の所得課税証明書が必要になります。ただし、1月1日は前々年中の所得課税証明書のみ必要となります。 

重度心身障害者および高齢重度障害者

資格要件

  • 身体障害者手帳の1級または2級に認定された人
  • 障害年金の1級に認定された人
  • 療育手帳の判定A・B1・B2に認定された人
  • 特別児童扶養手当の1級または2級に認定された人
  • 障害年金1級程度の障害で障害年金を受給できない人

(注1)後期高齢者医療に加入している人は、高齢重度障害者となります。

(注2)療育手帳の判定B2の人は満18歳の誕生日以後の最初の3月31日まで。ただし、4月1日生まれは18歳の誕生日の前日までになります。

受給資格者証の更新時期

3年おきの8月(例 平成30年、33年…)。ただし、障害認定の期限があるときはその期限

届け出に必要な書類

  • 受給者になる人の健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 福祉医療費受給資格者証交付状況証明書(県内からの転入者で前市町村の福祉医療受給者だった人)
  • 健康保険の被保険者の所得課税証明書(課税年度の1月1日に伊勢崎市に住民登録がない人、市町村民税の課税・非課税が分かるもの)
  • 資格要件にあてはまることが確認できる手帳や証書、認定通知書など

ひとり親など

資格要件

  • 18歳未満の児童を扶養している母子・父子家庭
  • 父母のいない18歳未満の児童

(注)「18歳未満の児童」には、18歳の誕生日以後の最初の3月31日まで含みます。ただし、4月1日生まれは18歳の誕生日の前日までになります。

受給資格者証の更新時期

毎年8月

届け出に必要な書類

  • 受給者になる人の健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 福祉医療費受給資格者証交付状況証明書(県内からの転入者で前市町村の福祉医療受給者だった人)
  • 健康保険の被保険者および代表となる者(親)の所得課税証明書(課税年度の1月1日に伊勢崎市に住民登録がない人、市町村民税の課税・非課税が分かるもの)
  • 代表となる者(親)の戸籍謄本(本籍が伊勢崎市以外の場合)
  • 外国人については、結婚していない証明書(独身証明、婚姻要件具備証明など)、その日本語訳

(注)被保険者が申請する年の1月1日に伊勢崎市に住民登録をしていない場合、課税年度ごとに住民登録のある市区町村の所得課税証明書を添付する必要があります。

課税年度は、課税をする年の8月1日を基準とする1年間となるため、必要となる所得課税証明書は次のとおりです。

必要となる所得課税証明書
転入日 必要な所得情報 課税基準日
1月1日~7月31日 前々年中の所得 前年の1月1日
8月1日~12月31日 前年中の所得 その年の1月1日
例1)平成29年3月6日 平成28年度(平成27年中の所得) 平成28年1月1日
例2)平成29年9月7日 平成29年度(平成28年中の所得) 平成29年1月1日

このため、7月31日以前の転入者については、前年度課税と現年度課税の2年度分の所得課税証明書が必要になります。ただし、1月1日は前々年中の所得課税証明書のみ必要となります。 

精神障害者(入院)

資格要件

精神指定医により入院加療の必要があると診断され入院している人で、本人・配偶者および世帯主の市民税の合計額が235,000円未満の世帯に属する人

受給資格者承認通知書の期間

1回の入院で最長3ヶ月(3ヶ月を超える期間については認定できません)

届け出に必要な書類

  • 受給者になる人の健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 健康保険の被保険者および本人・配偶者・世帯主の所得課税証明書(課税年度の1月1日に伊勢崎市に住民登録がない人、市町村民税の課税・非課税が分かるもの)
  • 医師の意見書(伊勢崎市で指定するもの)

精神障害者(通院)

資格要件

障害者の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律施行令第1条の2第3号に認定された人について自立支援医療受給者証の認定期限まで

受給資格者承認通知書の更新時期

自立支援医療費(精神通院)の再認定の申請を行うとき

届け出に必要な書類

  • 受給者になる人の健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使用するもの)
  • 自立支援医療費受給者証、またはその申請書

申請場所

ご不明な点などありましたら、お気軽に窓口にお問い合わせください。

  • 年金医療課(市役所本館1階 4番窓口) 電話 0270-27-2740
  • 赤堀支所住民福祉課 電話 0270-62-9794
  • あずま支所住民福祉課 電話 0270-62-9908
  • 境支所住民福祉課 電話 0270-74-0237

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 年金医療課
電話番号:0270-27-2740 ファクス番号:0270-23-9800
メールアドレス:nenkin@city.isesaki.lg.jp

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