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家庭でできる水道の管理・修繕

  • 2013年2月28日更新

 水が出ないとき、水道局に確認する前に自分で確認できることがあります。

ご近所はどうでしょう
  • ご近所も水が出ない場合、断水工事中かもしれません。水道局へお問い合わせください。
  • 自分の家だけ水が出ない場合、メーターボックスの中にある止水栓が閉まっていることがあります(誰かが閉めてしまったかもしれません)自分で簡単に開けられます。
受水槽が設置されていませんか

 水を上げるポンプ等が故障しているかもしれません。管理人さんに聞いてみましょう。

自家水(井戸等)につないである蛇口ではありませんか

 自家水を水道局の水と勘違いをしている場合があります。

水道管が凍結していませんか
  • 水道管が凍って水が出ないときは、タオルを蛇口にかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけて溶かします。熱湯を直にかけると破裂やひび割れすることがありますのでご注意ください。
  • 凍結のおそれがある場合、蛇口を開けたまま留守にしないでください。帰宅したら水浸しということがあります。

蛇口パッキンの取り替え方 


最初にメーター器のふたを開け、丙止栓を閉めてください。

1.
じゃ口を手でしっかり押さえ、スパナ等で上部左回りでゆるめ、ハンドルを全開します。

2.
左回りでまわしながら、じゃ口上部を外します。

3.
ピンセット等で古いパッキンを取り出します。

4.
ここからは、組み立てです。
新しいパッキンをさしこみます。
5.
じゃ口の上部をはめ込みます。はまりにくい時は、左右に2~3回まわすとはまります。ハンドルを右回しでよくしめます。
6.
スパナ等で上部をしっかり、締め付けます。
これで、パッキン交換は完了です。

最後に丙止水栓を開けてください

 

水道休止中の管理

 休止(水道を止める)の届出をした後でも元栓は開けたままになります。
 蛇口をしっかりと閉めておいてください。

 これは、次の使用者がすぐに水道を利用できるようにとサービス向上を目的としたものです。元栓を閉める必要がある場合は、建物を管理している人が責任を持って開閉操作をしてください。
 元栓の無い建物や、開閉操作の分からない場合はご相談ください。(水道の元栓の多くはメーターボックス内にレバーまたはコックがあります)

 

水道管の凍結に注意 ‐寒さから水道管を守りましょう‐

 冬季は寒さのため、水道管や水道メーター、蛇口が凍って破裂する恐れがあります。次のことに注意し、水道管などの冬支度をしましょう。(破裂による修理費用は自己負担になります。)

凍結しやすい水道管
  • 屋外にあるもの
  • 北向きのところにあるもの
  • 風当たりの強いところにあるもの
  • むき出しになっているもの
凍結を防ぐためには
  • 水道管や蛇口には、布切れや毛布、冬専用の保温材を巻き、濡れないように上からビニールテープを巻いておきましょう。
  • 水道メーターボックス内には、布切れなどの保温材が濡れないようにビニール袋などに入れて、検針に支障がないように水道メーターのまわりに詰めておきましょう。
  • アパート・マンション・貸家などで、入居者のいない部屋では、配管や蛇口などが凍結しやすいので特に注意し、ボイラーの水抜きも忘れずにしてください。     
メーターを凍らせないために

宅配便等で、われものなどを包んでいるエアパックシート等がメーター凍結破損防止に大変有効です。

メーターを凍らせないために

       

このページに関するお問い合わせ

水道局 給水課
電話番号:0270-30-1230 ファクス番号:0270-21-1101
メールアドレス:sui-kyusui@city.isesaki.lg.jp

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