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地球温暖化に対する取り組み

  • 2015年8月27日更新

てくてく・りんりんプラン

 市では、地球温暖化に対する職員の自主的な取り組みとして、てくてく・りんりんプランを実施しています。
 てくてく・りんりんプランとは、通勤の際になるべく自家用車を使わず、徒歩や自転車、公共交通機関を利用するというものです。
 昨今の実情やガソリン価格の高騰も影響し、現在実施率が増加しています。皆さんもお出かけの際はぜひ徒歩や自転車での移動に取り組んでみてください。

活動目的

 地球温暖化対策、省エネルギー、大気汚染の軽減、通勤時の交通混雑の緩和に寄与することを目的としています。

実施方法

 職員が通勤の際に、自家用車を使用せず、各自その利便性により徒歩・自転車または公共交通機関を利用します。このとき、通勤距離によって実施の困難さが異なり、不平等を生じると考えられるので、実施の頻度は職員各自の通勤距離に応じることにします。つまり、職員各自の通勤距離をキロメートルで表し、その数値の逆数をプランの実施頻度目標とします。

(例)

通勤距離 実施頻度
1キロメートル以内 毎日実施
1キロメートルから2キロメートル以内 2日に1度実施
2キロメートルから3キロメートル以内 3日に1度実施
N-1キロメートルからNキロメートル以内 N日に1度実施

 例えば、職員Aさんの通勤距離を4キロメートルとすると、Aさんは4日に1度の頻度で、徒歩、自転車または公共交通機関で通勤すると、プランを遂行したことになります。

特徴
  1. 通勤時の地球温暖化対策として最も取り組まれているのが、「ノーマイカーデー」ですが、決まった日に行う「ノーマイカーデー」とは異なり、実施日を実施者本人で選ぶことができます。
  2. 通勤距離に応じて実施頻度目標も定めることができるため、通勤距離による不平等に配慮しています。
  3. 温室効果ガスの削減結果の算出式を独自に考案し、温室効果ガス総削減量を算出しているため、効果の確認が可能です。
削減効果

 平成13年6月から平成27年3月までの期間で、下記の削減効果をあげました。

  • 温室効果ガス排出量総削減量
    二酸化炭素に換算して1321トンの削減に成功しました。
  • ガソリン消費削減量
    ガソリン消費量で534キロリットルの削減に成功しました。
受賞歴
  • 持続可能な地域社会をつくる日本の環境首都コンテスト(第1回)先進事例特別表彰受賞
  • 平成19年度「ストップ温暖化一村一品大作戦」群馬県大会優秀賞受賞 群馬県代表選出
  • 平成19年度「ストップ温暖化一村一品大作戦」全国大会優秀賞受賞

 

エコドライブステッカーを作成しました

 エコドライブとは、環境にやさしい運転方法のことを言います。
 エコドライブを推進し地球温暖化防止を図るため、伊勢崎市地球温暖化対策地域協議会と伊勢崎市が共同してエコドライブステッカーを作成しました。
 エコドライブステッカーを自動車の後部に貼ることで、後続車にあおられることなく安心してエコドライブすることを手助けします。

エコドライブ宣言者にステッカーを配布します

エコドライブ・ステッカー

 エコドライブについて簡単な説明を聞いていただき、エコドライブすることを宣言していただいた人にエコドライブステッカーを配布します。
 エコドライブステッカー配布を希望される人は、電話もしくは電子メールにて下記の連絡先までご連絡ください。

ステッカー規格
  • 大きさ(60ミリメートル×180ミリメートル)
  • マグネット式
伊勢崎市もエコドライブに取り組みます!

エコダライブ・カー

 本市も一部の公用車にエコドライブステッカーを貼り、エコドライブに積極的に取り組みます!

エコドライブ10のすすめ

 エコドライブ10のすすめを安全運転で実践しましょう! 

     ReCooホームページ「エコドライブのポータルサイト」(外部サイトに移動します) 

エコドライバープロジェクト

 エコドライブを国民運動に!エコドライブはドライブマナーのひとつです! 

     エコドライバープロジェクト(外部サイトに移動します)

グリーンカーテン

グリーンカーテンの写真 

 グリーンカーテンとは、ゴーヤや琉球アサガオなどのツル性の植物を窓の外にはわせることで、夏の強い日差しを和らげる自然のカーテンです。
伊勢崎市では、毎年学校や公民館などの公共施設でグリーンカーテンを育てています。

グリーンカーテンの効果は?
日差しを遮るので、室内の温度の上昇を抑える効果があります。また、葉から水分が蒸発するときの気化熱で周囲の温度を下げる効果もあります。
これらの効果により、エアコンの使用を控えることができるので、温室効果ガスの排出の抑制や電気代の節約ができます。
グリーンカーテンを楽しもう

 琉球アサガオなどの花を育てれば見て楽しむことができますし、ゴーヤなどの野菜を育てれば実を収穫できるので、食べて楽しむこともできます。

用意する物
  • プランター
  • 小石
  • 培養土
  • ツル性植物の苗
  • ポール・ネット

(注) 園芸店やホームセンターで購入できます。

育て方
  1. プランターに小石を敷き、その上に培養土を入れます。
  2. プランターに10~15センチメートルくらいの間隔でツル性の植物の苗を植えます。
  3. ポールなどで作った枠にネットを張ってしっかり固定し、プランターをネットの前に並べます。
  4. ツルがすき間なくネットに巻き付くようにします。うまく巻き付かないときは、ひもで結んだり、一度ほどいて巻き直したりします。
注意すること
  • 水をたっぷりとあげましょう。特に夏は、水を切らさないように注意が必要です。
  • 道路に面した場所に設置するときは、通行の邪魔にならないようにしましょう。
  • 夏は西日で室内が暑くなるので、南側だけでなく、西側の窓にも設置すると効果的です。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境保全課
電話番号:0270-27-2733(環境企画係・環境保全係),2797(空家対策係) ファクス番号:0270-24-5253
メールアドレス:hozen@city.isesaki.lg.jp

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