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不用になった家電製品・危険物は正しく処分

  • 2017年12月20日更新

最近、悪質な不用品回収業者とのトラブルが発生しています。トラブルにあわないためにも、家庭から出た不用品(家電製品や粗大ごみなど)は正しく処分を行ってください。

また、火災や爆発事故などの原因となる恐れがある危険物(カセットボンベ・スプレー缶・ライター)の適正な排出、処理にも引き続きご協力ください。

家電製品4品目の正しい処分方法

家電リサイクル法で指定されている「家電製品4品目」は市では回収引き取りしません。所有者が、法律に基づいた方法で処分することが義務付けられていて、処分にはリサイクル料金等がかかります。

家電製品4品目

  1. エアコン
  2. テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)
  3. 冷蔵庫・冷凍庫
  4. 洗濯機・衣類乾燥機

処理方法

買い替え、過去に購入した店舗がわかる場合

家電販売店(買い替えする店舗・過去に購入した店舗)へ依頼する。
(リサイクル料金と収集運搬料金がかかります)

過去に購入した店舗がわからない場合

  • ごみ収集業者(一般廃棄物収集運搬許可業者)へ依頼する。
    (リサイクル料金と収集運搬料金がかかります)
  • 郵便局でリサイクル料金を払い、リサイクル券を購入後、指定業者へ自分で持ち込む。

詳しくは、下記リンク先ごみ分別辞典の42・43ページをご覧ください。

パソコンの正しい処分方法

資源有効利用促進法で指定されているパソコンも、市では回収引き取りしません。所有者が、法律に基づいた方法で処分することが義務付けられていて、処分にはリサイクル料金がかかります。

処理方法

購入された店舗または各メーカーへお問い合わせください。各メーカーの受付窓口、自作パソコンなどのメーカーが不明な場合には、「パソコン3R推進協会」へお問い合わせください。

そのほかの一般家電製品の処分方法

そのほかの一般家電製品は、市が「もえないごみ」や「粗大ごみ」として回収します。

  • 指定ごみ袋(もえないごみ袋)に入るもの=「もえないごみ」の日に指定場所へ出してください。
  • 指定ごみ袋(もえないごみ袋)に入らないもの=町名・名字を書いた紙を貼り付けて、「粗大ごみ」の日に指定場所へ出してください。 

使用済小型家電回収ボックスの写真

使用済小型家電の専用回収ボックスを設置しました

市役所本庁舎、各支所、公民館、清掃リサイクルセンター21などに使用済小型家電の専用回収ボックスを設置しましたので、ご利用ください。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

危険物(カセットボンベ・スプレー缶・ライター)の正しい処分方法

山積するごみを回収する作業員とごみ収集車の写真

中身が入ったままの危険物がもえるごみやもえないごみとして出されたため、ごみ収集車の火災事故が起きています。ひどい時には爆発することもあり大変危険です。事故を未然に防止するため、きちんと分別を守りましょう。

出し方

  1. 中身を使いきり、「から」の状態で出してください。
  2. 使い切ったスプレー缶は必ず穴を開けて出してください。 専用の穴あけ器を使用すると安全です。

出す日

カセットボンベ・スプレー缶

  • 伊勢崎・あずま地区 資源の日
  • 境地区 その他の日
  • 赤堀地区 スプレー缶の日

ライター

  • 伊勢崎・あずま地区 資源の日
  • 境地区 その他の日 
  • 赤堀地区 プラスチック製 もえるごみの日、金属製 もえないごみの日
添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:0270-27-2732 ファクス番号:0270-24-5253
メールアドレス:kankyou@city.isesaki.lg.jp

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