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洪水ハザードマップ

  • 2016年3月30日更新

 台風や集中豪雨などの大雨により、河川が氾濫し堤防が決壊した場合の外水氾濫を対象とした浸水情報や避難情報などの各種情報を、わかりやすく地図上に示した「洪水ハザードマップ」を公表します。

 「洪水ハザードマップ」は平成17年の水防法の改正に基づき、全国の市町村に作成が義務付けられました。市民の皆さんに、水害に対する情報を事前に提供し、市民一人ひとりが防災意識を高め、水害から生命と財産を守るために被害を最小限にすることを目的とし作成したものです。
 本市では、作成に当たり住民説明会を開催し、市民の皆さんからいただきましたご意見を参考として、避難場所や防災に役立つ情報などを検討して作成しました。
 ご家庭やご近所、また職場で防災について話し合うなどして、ご自分の住んでいる地域の水害による影響を認識していただくとともに、避難場所、避難経路などを確認し、いざというときの備えにご活用してください。

洪水ハザードマップ

    洪水ハザードマップ
    浸水想定区域内にある要配慮者施設一覧(122KB)(PDF文書)

 この地図は、利根川・広瀬川・早川・粕川・韮川・烏川が大雨によって増水し、氾らんした場合の浸水予想に基づいて、伊勢崎市内の浸水が予想される範囲とその程度、各地の避難場所を示したものです。

  • 利根川の洪水規模は、利根川流域・八斗島上流域で200年に1回程度起こる大雨(3日間総雨量318mm)が降ったことにより利根川が氾らんした場合を想定しています。
  • 広瀬川の洪水規模は、広瀬川流域で100年に1回程度起こる大雨(24時間総雨量367mm)が降ったことにより広瀬川が氾らんした場合を想定しています。
  • 早川の洪水規模は、早川流域で60年に1回程度起こる大雨(24時間総雨量220mm)が降ったことにより早川が氾らんした場合を想定しています。
  • 粕川の洪水規模は、粕川流域で30年に1回程度起こる大雨(24時間総雨量183mm)が降ったことにより粕川が氾らんした場合を想定しています。
  • 韮川の洪水規模は、韮川流域で10年に1回程度起こる大雨(24時間総雨量133mm)が降ったことにより韮川が氾らんした場合を想定しています。
  • 烏川の洪水規模は、烏川上流域で100年に1回程度起こる大雨(3日間総雨量377.5mm)が降ったことにより烏川が氾らんした場合を想定しています。

(注)Internet Explorer 6以前、Netscapeでは正しく動作しない場合があります。

道路冠水が起こりやすい箇所

 道路冠水箇所は、平成23年9月1日の台風12号の集中豪雨による被害実績によるものです。
 道路冠水の起こった箇所では、再び冠水被害が発生する可能性が高く、十分注意する必要があります。
 ただし、雨量の状況によってはここで示された箇所が必ずしも冠水するわけではありません。また、示された箇所以外でも冠水が起こる可能性があります。
 もしものために、道路冠水が起こりやすい箇所を知っておきましょう。

【参考】台風12号の状況

  • 午後9時までの24時間雨量 297.5mm
    (宮子町地内に設置された気象庁のアメダスで平成10年からの観測開始以降最大)
     
  • 強く降った時間帯の雨量
    午前4時から2時間で77.0mm
    午前9時から3時間で110.5mm

関連リンク

    国土交通省ハザードマップポータルサイト(外部サイトに移動します)

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

総務部 安心安全課
電話番号:0270-27-2706 ファクス番号:0270-26-6123
メールアドレス:anshinanzen@city.isesaki.lg.jp

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