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特別用途地区・特定用途制限地域

  • 2017年7月6日更新

特別用途地区・特定用途制限地域において制限される建物用途の概要を紹介します。詳細は、例規集内の「伊勢崎市特別業務地区内の建築物等の制限に関する条例」および「伊勢崎市特定用途制限地域における建築物等の制限に関する条例」に規定されています。

特別用途地区

特別用途地区とは、用途地域が定められている一定の地区において、地区の特性にふさわしい土地利用の増進や環境の保護などの、特別の目的の実現を図るために、用途地域の指定を補完して定める地区です。伊勢崎市では、特別業務地区を3地区指定しています。概要については次のとおりです。

特別用途地区
特別業務地区 概要
第1種地区 伊勢崎東流通団地内において、準工業地域内の指定地区における流通業務施設の維持および利用増進のため、建築できる建物用途を定めています
第2種地区 準工業地域内の指定地区における良好な環境の形成および保全のため、一部風俗施設などの建物用途を制限しています
第3種地区 伊勢崎駅周辺における商業地域内の指定地区において、良好な環境の形成および環境保全のため、特定の風俗施設の建物用途を制限しています

特定用途制限地域

特定用途制限地域とは、用途地域が定められていない土地の区域(市街化調整区域は除く)において良好な環境の形成または保持するために行われる土地利用規制です。主に風俗関連施設や大規模な工場・店舗など居住環境に支障を与えるおそれのある建築物などを定め、その立地を規制する地域を指定するものです。

特定用途制限地域
指定区域 制限される建物用途
国定東地区、平井地区、向原東地区、向原中央地区 (1)風俗施設および遊戯施設、ホテル、旅館など
(2)危険性や環境を悪化させる恐れのある工場
(3)一定量以上の危険物の貯蔵・処理の用に供する建築物(量が多い施設)
国定中央地区、国定西地区、下代地区、小泉地区、向原西地区 (1)風俗施設および遊戯施設、ホテル、旅館など
(2)倉庫業を営む倉庫
(3)危険性や環境を悪化させる恐れが少ない工場、やや多い工場および多い工場
(4)一定量以上の危険物の貯蔵・処理の用に供する建築物(量が少ない施設、量がやや多い施設、量が多い施設)
前橋笠懸道路沿道地区 (1)風俗施設、娯楽施設、遊戯施設、宿泊施設

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 都市計画課
電話番号:0270-27-2766(都市計画係),2767(景観係) ファクス番号:0270-23-0601
メールアドレス:tosikei@city.isesaki.lg.jp

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