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常設展示

  • 2016年10月25日更新

 赤堀歴史民俗資料館1階に考古資料・2階に民俗資料を常設展示しています。

1階 常設展示

常設展示 1階常設展示室は市内で発掘調査された旧石器時代から平安時代までの考古資料を多数展示しています。時代とともに古代人たちの生活の移り変わりが学べるようになっています。

 主な展示資料は、蛇塚古墳出土の馬形埴輪、赤堀茶臼山古墳の家形埴輪(レプリカ)、釜ノ口遺跡出土の家形埴輪、稲荷山古墳出土の鳥形平瓶、多田山12号墳出土の唐三彩唐枕(レプリカ)など古墳時代の資料を中心に展示しています。

 さらに、三和工業団地遺跡(旧石器時代)、原之城遺跡(古墳時代)、上植木廃寺(古代)などの資料も追加展示しています。

 また、国指定史跡の上野国佐位郡正倉跡(飛鳥・奈良時代)についても、写真や出土品、正倉復元模型などを見ることができます。

2階 常設展示

2階常設展示室 2階常設展示室は江戸時代末期の移築民家とともに昔の人々の生活の移り変わりがわかる民俗資料を多数展示しています。

 主な展示資料は、復元民家と農具、養蚕農家の蚕具、昔の生活用具の移り変わりを各コーナーごと、昭和初期から高度成長期の民俗資料を中心に展示しています。
 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課 赤堀歴史民俗資料館
電話番号:0270-63-0030 ファクス番号:0270-63-0087
メールアドレス:siryokan@city.isesaki.lg.jp

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