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駅周辺総合開発事業 各事業の概要

  • 2017年8月4日更新

伊勢崎駅周辺第一土地区画整理事業

事業地区は、その大部分がJR両毛線と東武伊勢崎線が結節する伊勢崎駅の南側に接する区域です。鉄道の連続立体交差事業の計画を契機に、南口駅前広場やそれに接続する幹線道路等の整備と併せ、住宅地の整備改善による居住の促進と定住人口の増加を図ります。

伊勢崎駅周辺第一土地区画整理事業

名称

伊勢崎都市計画事業伊勢崎駅周辺第一土地区画整理事業

施行者

伊勢崎市

期間

平成8年度~平成39年度

面積

31.8ヘクタール

場所

曲輪町・大手町・柳原町・太田町・平和町の各一部

施工地区の概要

  • 地区内人口=2,012人
  • 宅地筆数=1,189筆

公共施設整備計画

  • 都市計画道路=3,515.9メートル(12路線、幅員6~28メートル)
  • 区画道路=5,806.3メートル(特殊道路を含む、幅員2~16メートル)
  • 公園=9,583.6平方メートル(8か所)

減歩率

  • 公共減歩率平均=23.26パーセント
  • 合算減歩率平均=23.26パーセント
  • 実質減歩率平均=12.01パーセント

総事業費

250億円

伊勢崎駅周辺第二土地区画整理事業

事業地区は、伊勢崎市の中央部で、JR両毛線および東武伊勢崎線の伊勢崎駅北側に隣接する区域です。鉄道連続立体交差事業に合わせ、北口駅前広場の整備の他、住宅地等を考慮した区画整理を行います。

伊勢崎駅周辺第二土地区画整理事業区域

名称

伊勢崎都市計画事業伊勢崎駅周辺第二土地区画整理事業

施行者

伊勢崎市

施行期間

平成13年度~平成35年度

施行面積

12.6ヘクタール

場所

喜多町・柳原町・太田町・曲輪町の各一部

施行地区の概要

  • 地区内人口=394人
  • 宅地筆数=307筆

公共施設整備計画

  • 都市計画道路=2,022.0メートル(11路線、幅員6~21メートル)
  • 区画道路=1,867.9メートル(幅員2~9メートル)
  • 公園=3,812.1平方メートル(2か所)

減歩率

  • 公共減歩率平均=18.86パーセント
  • 合算減歩率平均=18.86パーセント
  • 実質減歩率平均=15.97パーセント

事業費

総事業費=83億円

伊勢崎駅周辺第三土地区画整理事業

事業地区は、伊勢崎駅南西に位置し、JR両毛線と伊勢崎・大胡線の交差部南側に面した区域です。平成10年度に都市計画決定されましたが、社会情勢や経済状況の変化の中、関係住民から計画の見直し案が提案されました。

関係住民の皆様との話し合いの結果、区画整理事業によらない整備の手法を検討しているところです。

伊勢崎駅周辺第三土地区画整理事業区域

事業見直しの効果

住民の人々の提案を生かしながら、協働で地域の特性を生かした街づくりに取り組むことができます。

歴史的資産、文教施設および自然環境等の保全と活用のために、様々な手法の導入が可能になります。
 

密集住宅市街地整備促進事業

事業地区は、中心市街地の中でも特に木造老朽住宅等が密集している区域です。防災性向上の観点から、住民の合意形成を図りつつ、住宅事情の改善、居住環境の整備、老朽住宅の建て替え促進等を行う事業です。

密集住宅市街地整備促進事業区域

事業地区

中心市街地の中でも特に木造老朽住宅等が密集している24.7ヘクタールの区域、曲輪町・大手町・平和町の各一部

事業期間

平成13年度~平成39年度

総事業費

83億5,270万円

事業概要

老朽建築物等の買収除却、集会所の整備、緑地整備、共同建替え等の促進、コミュニティ住宅の供給、コミュニティ住宅の駐車場の整備
 

鉄道連続立体交差事業

伊勢崎駅付近のJR両毛線(約2.5キロメートル)と東武伊勢崎線(約2.2キロメートル)を高架化する事業で、20箇所の踏切を除去し、同時に駅舎の新設、高架下利用による南北の駅前広場を結ぶ自由通路、公衆トイレ、駐車場も設置しました。

  • 鉄道により分断されている市街地が一体化され、都市機能が円滑になります。
  • 踏切除去により踏切事故が防止でき、交通渋滞も大幅に解消できます。
  • 高架下等の土地が駐車場等に有効活用できます。

事業の施行者 鉄道連続立体交差事業区域

群馬県

事業期間

平成9年度~平成27年度

事業区間

  • JR両毛線=昭和町(粕川東)~安掘町(平釜川西) 約2.5キロメートル
  • 東武伊勢崎線=都市計画道路3・4・14(安堀町美茂呂町線)~伊勢崎駅 約2.2キロメートル

総事業費

287億9,600万円

  • 国庫支出金=136億7,800万円
  • 県支出金=68億3,900万円
  • 地方債=52億1,600万円
  • その他(鉄道事業者負担)=14億4,000万円
  • 一般財源=16億2,300万円

事業概要

  • 鉄道と交差する都市計画道路数…JR両毛線4本 東武伊勢崎線5本
  • 踏切除去数…JR両毛線7箇所 東武伊勢崎線13箇所
  • 鉄道線の線数…JR両毛線単線 東武伊勢崎線単線
  • 伊勢崎駅のホーム面数および線数…JR両毛線2面3線 東武伊勢崎線1面2線
  • 新伊勢崎駅のホーム面数および線数…東武伊勢崎線2面2線
  • 高架橋の工法…JR両毛線北側別線方式、駅構内西側は一部仮線方式 東武伊勢崎線伊勢崎駅・新伊勢崎駅構内は一部仮線方式、他は別線方式

都市再開発事業

中心市街地の面的整備等に合わせ、良質な民間開発の誘導や複合公共建築物等の整備を進める事業です。平成13年3月、市営住宅(20戸)との合築による従前居住者用住宅(30戸)を整備しました。

平和従前居住者用住宅

従前居住者用住宅位置図

事業年度

平成11年度~平成12年度

施設概要

鉄筋コンクリート造9階建て

住宅戸数

50戸(内、従前居住者用住宅30戸・市営住宅20戸)

部屋形式

2LDK-A=34戸、2LDK-B=4戸、3LDK=12戸

建設費

平和町従前居住者用住宅

  • 総事業費=13億2,215万円
  • 設計費=3,518万5千円
  • 用地費=4億4,945万4千円
  • 建設費=8億3,751万1千円
     

 

市街地市営住宅

iタワー花の森 住宅・保育所

保育所を併設した、高層市営住宅です。全国からの公募により、平成16年4月23日に「i(アイ)タワー花の森」に施設名称を決定しました。平成15年6月に工事着手、平成17年2月に竣工し同年4月から使用を開始しました。

iタワー位置図

事業年度

平成14年度~平成16年度

施設概要

  • 公営住宅=45戸(1DK、2DK、2LDK、3DK)
  • 特定公共賃貸住宅=5戸(2DKm、3DK)
  • 保育所

事業の効果

中心市街地の定住人口が増加するだけでなく、若い世代が増えて、バランスの取れた活気ある街づくりに結びつきます。

iタワー写真

このページに関するお問い合わせ

都市計画部中心市街地整備事務所 都市開発課
電話番号:0270-21-7490 ファクス番号:0270-21-7492
メールアドレス:tosikaihatu@city.isesaki.lg.jp

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