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こども発達支援センター

  • 2015年10月1日更新

こども発達支援センターの外観写真です

 こども発達支援センターは、子どもやその保護者に対するサポートを目的とした施設です。
 発達に不安や心配のある子どもについて相談を受け、必要なアドバイスなどを行います。障害のある子どもに対しては、年齢が小さいうちから日常生活の基本動作の指導や集団生活への適応訓練を行い、充実した社会生活が送れるように働き掛けます。
 子どもの成長や発達について心配なことがあったら、迷わず相談してください。
 

施設概要

〒372-0832
伊勢崎市除ケ町410-1

交通案内

いせさきコミュニティバスあおぞらバス停「除ケ公園」で下車、徒歩3分

問い合わせ

 電話番号 0270-32-7748
 ファクス 0270-27-4062

開館時間

 午前9時~午後5時

休館日

 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日まで)

利用サービス

発達相談支援事業

 障害や発達の遅れがある子どもや、子育てに不安がある保護者を対象に、専門の相談員がライフステージの変化に合わせて適切なアドバイスなどを行います。関係機関などの支援や福祉サービスの利用支援が必要なときは、紹介・連携・調整をします。電話、来所(予約が必要です)のどちらでも受け付けます。

保育所等訪問支援事業

 保育所などの施設に通う障害児に対し、施設に出向き、集団生活へ適応するための専門的な支援を行います。また、保育所などの施設からの相談も受け付けています。

保育所等協力支援

 保育所等からの相談・要望を受け、現場に出向きます。そこで指導者に対して、障害や発達の遅れがある児童に対する支援・指導方法等について助言・指導を行います。

親子通園事業

 親子で一定期間、こども発達支援センターに通園することにより、生活習慣・生活リズムを身に付けます。専門家による子育てのアドバイスも行います。

児童発達支援事業

 こども発達支援センターに通うおおむね3歳から就学前の子どもとその家族を対象に、日常生活訓練と集団生活に適応できるように指導を行います。子どもに合った支援計画を作成し、療育訓練を行います。家庭または子どもが通っている保育所などへの訪問も行います。

日帰り短期事業

 障害や発達に遅れがあり、必要性・緊急性のある子どもが利用できます。日常生活(食事、着替え、排泄など)の支援と見守りを行います。

指定特定相談支援・特定障害児相談支援事業

 伊勢崎市からの指定を受けた相談支援事業者として、保護者からの依頼を受けて「サービス等利用計画案・障害児支援利用計画案」を作成します。

地図情報


このページに関するお問い合わせ

福祉こども部 障害福祉課
電話番号:0270-27-2753 ファクス番号:0270-26-1808
メールアドレス:f-shogai@city.isesaki.lg.jp

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