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国民健康保険の手続

  • 2017年11月7日更新

手続を行える場所

  • 市役所本館1階3番窓口国民健康保険課
  • 各支所住民福祉課

就職・退職にともなう手続

国民健康保険に加入していた人が勤務先で新しく社会保険などに加入したり、社会保険などに加入していた人が国民健康保険に加入したりする場合、窓口での手続が必要となります。自動的に切り替えはされません。

なお、解雇や倒産などの会社都合で退職した方は、保険税が軽減される場合があります。詳細は関連リンク「倒産・解雇などによって離職した人に対する国民健康保険税の減額」をご覧ください。

必要なもの

国民健康保険から社会保険などへの切り替え(就職時など)

  • 新しくもらった社会保険証(対象者全員分)
  • 使っていた国民健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード
  • 来庁者の顔写真つきの身分証明書(有効期限内のもの)

社会保険などから国民健康保険への切り替え(退職時など)

  • 社会保険離脱証明書(資格喪失証明書)
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード
  • 来庁者の顔写真つきの身分証明書(有効期限内のもの)

結婚・離婚にともなう手続

国民健康保険から抜けて家族が加入している社会保険の扶養になったり、家族が加入している社会保険の扶養から抜けて国民健康保険へ加入したりする場合、窓口での手続が必要となります。

必要なもの

国民健康保険から家族の社会保険などの扶養への切り替え

  • 新しくもらった社会保険証(対象者全員分)
  • 使っていた国民健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード
  • 来庁者の顔写真つきの身分証明書(有効期限内のもの)

家族の社会保険などの扶養から国民健康保険への切り替え

  • 社会保険離脱証明書(資格喪失証明書)
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード
  • 来庁者の顔写真つきの身分証明書(有効期限内のもの)

引越しにともなう手続

国民健康保険は市町村単位で運営されているため、国民健康保険へ加入していた人が市外へ転出したり、市外から転入したりした場合には、国民健康保険の加入先が変わることになります。

通常は転出入の届出にともなって自動的に国民健康保険についても変更されるため、国民健康保険単独で手続を行う必要はありません。なお、市内で転居をした場合には、転居の届出をした時に保険証の差し替えを行います。

加入者の死亡にともなう手続(葬祭費)

国民健康保険加入者が死亡した場合、その葬祭を行った人に対して葬祭費(5万円)を支給します。

例外として、死亡した人が社会保険などの被保険者本人であり(家族の扶養ではなく、ご本人が会社などにお勤めで勤務先の保険証を持っていた人)、死亡が社会保険離脱後3ヶ月以内の場合は社会保険から埋葬料(葬祭費と同じもの)が支給されるため、国民健康保険からは支給されません。

必要なもの

  • 死亡した人の保険証
  • 死亡した人のマイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード
  • 葬祭を行った人の印鑑(朱肉を使うもの)
  • 葬祭を行った人の通帳
  • 来庁者の顔写真つきの身分証明書(有効期限内のもの)
  • 原則、葬祭を行った事実が確認できる書類のコピー(死亡者および喪主が明記されている葬儀領収書、葬儀計画書、火葬許可証など)

代理人による手続

代理人(同じ世帯以外の人)による手続の場合には、上記の必要なもののほかに委任状が必要です。

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関連リンク

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 国民健康保険課 国保係・給付係
電話番号:0270-27-2735、27-2737 ファクス番号:0270-21-4840
メールアドレス:kokuho@city.isesaki.lg.jp

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