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国民年金の加入・変更の手続き

  • 2017年4月1日更新

加入の手続き

日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の人は必ず国民年金に加入します。20歳になれば、一部の人々(注)を除き、国民年金第1号の加入手続きをすることが必要です。

20歳の誕生月の前月に日本年金機構から送られてくる「国民年金資格取得届」に必要事項を明記し、市役所に提出してください。 
(注)就職している人(厚生年金保険加入者)、またはその配偶者に扶養されている人 

種別変更の届出

20歳以上60歳未満の人は、就職・退職・結婚などにより国民年金加入者の種別が変わることがあります。そのようなときは、被保険者の種別変更の届出が必要です。

これらの届出をせずにそのままにしていると、将来年金額が少なくなったり、年金が受けられなくなったりすることがありますので、必ず届出をしてください。 

就職して厚生年金に加入したとき

第1号被保険者から第2号被保険者に変わります。

  • 届出場所=勤務先

退職したとき

第2号被保険者から第1号被保険者に変わります。

  • 届出場所=年金医療課、各支所住民福祉課
  • 用意するもの=年金手帳・印鑑・社会保険離脱証明書など

結婚や退職などにより配偶者(会社員や公務員など)に扶養されるようになったとき

第1号、2号被保険者から第3号被保険者に変わります。

  • 届出場所=配偶者の勤務先
    (注)必要な書類などは、配偶者の勤務先で確認してください

配偶者(会社員や公務員など)の扶養でなくなったとき

第3号被保険者から第1号被保険者に変わります。

  • 届出場所=年金医療課、各支所住民福祉課 
  • 用意するもの=年金手帳・印鑑・社会保険離脱証明書など

配偶者(会社員や公務員など)の扶養から就業して厚生年金に加入したとき

第3号被保険者から第2号被保険者に変わります。

  • 届出場所=勤務先

住所変更の届出

第1号被保険者について、市内で転居したときには手続きは不要ですが、市外から転入したときには手続きが必要になります。また、市外へ転出するときには転出先で手続きが必要になります。

  • 用意するもの=年金手帳・印鑑

第2号、第3号被保険者については、勤務先(配偶者の勤務先)での手続きとなります。

年金を受給している人が住所を変更したときは、管轄の年金事務所に届出が必要となります。届出に必要な書類等については年金事務所にご相談ください。届出書類については年金医療課、各支所住民福祉課にもあります。

年金手帳再交付の申請

国民年金第1号保険者で、年金手帳を紛失された人については市役所にて再交付の申請ができます。手帳は後日年金事務所より郵送で届きます。届くまでに通常申請した日から1カ月程度かかりますので、お急ぎの方は年金事務所にご相談ください。

  • 用意するもの=印鑑

第2号、第3号被保険者については、勤務先(配偶者の勤務先)での手続きとなります。

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ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 年金医療課
電話番号:0270-27-2741 ファクス番号:0270-23-9800
メールアドレス:nenkin@city.isesaki.lg.jp

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