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特定健診・後期高齢者健診・健康づくり検査

  • 2017年4月1日更新

40歳以上で市の国民健康保険に加入または生活保護を受給している人、および後期高齢者医療制度に加入している人を対象に、「特定健康診査」や「後期高齢者健康診査」を実施します。また、これらに追加して、希望により健康づくり検査を実施します。

  • 対象者等、詳しい内容については、個人通知や下記関連リンク「特定健診・特定保健指導」、「後期高齢者健診」をご覧ください。
  • お勤め先の保険などへ加入している人(被扶養者を含む)の特定健診については、各医療保険者にお問い合わせください。
  • 年度途中で、加入する保険が変わった場合は、お問い合わせください。

生活習慣病の早期発見・予防のため、年に一度は、必ず健康チェックを受けましょう。

特定健診(40歳~64歳)

特定健診受診券封筒

対象者:40歳~64歳で市の国民健康保険加入者または生活保護受給者
(注)対象者には4月上旬に黄緑色封筒が届きます。

集団健診(4月~7月)と個別健診(5月~11月)を選択できます。

詳細は、個人通知または下記ダウンロード「平成29年度特定健診のお知らせ(40~64歳)」、「個別特定健診実施医療機関一覧」、「集団特定健診日程表」をご覧ください。

特定健診(65歳以上)

65歳以上特定健診受診券封筒

対象者:65歳以上で市の国民健康保険加入者または生活保護を受給している人
(注)対象者には4月上旬に緑色封筒が届きます。

詳細は、個人通知または下記ダウンロード「平成29年度特定健診のお知らせ(65歳以上)」、「個別特定健診実施医療機関」をご覧ください。

後期高齢者健診

後期高齢者受診券封筒

対象者:後期高齢者医療制度加入者
(注)対象者には4月上旬にベージュ色封筒が届きます。

詳細は、個人通知または下記ダウンロード「平成29年度後期高齢者健診のお知らせ」、「後期高齢者健診実施医療機関一覧」をご覧ください。

健診内容

特定健診・後期高齢者健診

  • 問診
  • 尿検査
  • 身長体重測定
  • 腹囲測定(40歳~74歳)
  • 血圧測定
  • 診察
  • 血液検査(脂質・糖代謝・肝機能検査)

健康づくり検査(希望により追加検査項目)

  • 心電図
  • 眼底検査
  • 血液検査(貧血・肝腎機能検査)

健診費用

無料

検査項目

★印は、メタボリックシンドロームに関係している項目、●印は、健康づくり検査として追加する項目です。

  検査項目 この検査でわかること
計測
 
 
身長・体重 昨年と比べ、また20歳の頃と比べてどう変化しましたか。急激な体重の変化は、病気が隠れていることもあります。
★BMI  「体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル)」で算出します。BMIは、体格指数ともいい、理想的な値は「22」です。統計上この値に近いほど病気にかかりにくいといわれており、このときの体重が標準体重となります。
★腹囲 おへその高さの腹囲を測定し、内臓脂肪蓄積の度合いを調べます。内臓脂肪が過剰にたまると、たとえ体重が適正であっても、糖尿病や心筋梗塞、脳卒中などをひきおこしやすくなります。基準を超える場合、内臓脂肪が100平方センチメートル以上と推定され、内臓脂肪型肥満の疑いがあると判定されます。
 血圧測定 ★血圧  心臓が全身に血液を送り出すときの、血管(動脈)の壁に加わる圧力が血圧です。心臓が収縮し血液を送り出すとき圧力が最高(収縮期血圧)となり、心臓が元に戻るとき最低(拡張期血圧)となります。血圧が高い状態が続くと、血管壁の内側が傷つきやすくなり、そこに脂質などがたまり動脈硬化がすすみます。血圧は心身の状態や季節・一日の行動などによっても大きく変化します。
 脂質検査  ★中性脂肪  肝臓でエネルギー源として貯蔵され、利用される脂質の一種です。食べ過ぎやアルコール・ジュース等の飲みすぎにより、血液中に増加して、動脈硬化を進行させます。
★HDL 善玉コレステロールともいい、血管壁に付着した余分なコレステロールを回収して肝臓へ運び、処理する役割を果たしています。有酸素運動などにより増加し、肥満や喫煙により減少します。
LDL 悪玉コレステロールともいい、肝臓で合成され量が多くなると血管壁に付着してたまり、動脈硬化を進行させます。さらに血管をふさいで血流を遮断し、心筋梗塞や脳梗塞をひきおこします。
 糖代謝検査   尿糖 尿の中に含まれるブドウ糖の検査です。血糖値が高くなりすぎると、尿にも糖がもれ出てくるようになります。糖尿病かどうかの判断は、血糖値やヘモグロビンA1cなどの検査結果も手がかりにしてください。検査前の食べ過ぎや、胃の手術を受けた人などは、陽性になることもあります。
 ★血糖 血液中に含まれるブドウ糖の量を調べる検査で、糖尿病の発見の手がかりになります。食べ物をとると血糖値は上がりますが、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンにより、血糖値は元に戻ります。インスリン不足やインスリンの働きが悪くなると、血糖値が高くなります。
 ★ヘモグロビンA1c 過去1~2か月の平均的な血糖の状態を調べます。食事に影響されないので長期的な血糖のコントロールを知る手がかりになります。また糖尿病診断の重要な検査でもあります。
 肝機能検査
 
AST(GOT)  どちらもアミノ酸の代謝を助ける酵素です。ALT(GPT)のほとんどは肝細胞に、AST(GOT)は心筋や骨格筋の細胞にも多く含まれています。いずれも肝臓に障害があると、肝細胞から血液中にもれ出して増加します。数値が高いとき、ウイルス性・アルコール性の肝炎や脂肪肝などの肝障害が疑われます。
ALT(GPT)
γ-GT(γ-GTP) 肝臓や胆道に障害があると数値が高くなります。アルコール常飲者では数値が高くなることから、アルコール性肝炎発見の指標ともなります。(ドリンク剤の飲みすぎでも高くなることがあります。)
アルブミン  血液中の総蛋白の70%を占める成分です。血液中の水分を一定に保ったり、色素や薬剤の運搬をします。そのほとんどが肝臓で産生されるため、低下する場合は肝障害の指標となります。腎臓病などにより体外へ漏れ出てしまう場合や低栄養状態でも低下します。
 貧血検査 ●血色素  赤血球に含まれるたんぱく質で、全身へ酸素を運ぶ赤血球の働きを助ける役割を果たしています。鉄分の不足で減少します。 
●赤血球 血液中の赤血球の数を調べます。全身の組織へ酸素を運び、二酸化炭素を回収する役割を担っています。減少すると体内が酸欠状態となり、貧血を起こします。
●ヘマトクリット 血液中に含まれる赤血球の割合です。低い場合は貧血が、高い場合は多血症や脱水症状などが考えられます。
腎機能検査  尿蛋白  尿の中のたんぱくの検査です。たんぱくは通常尿に現れませんが、激しい運動の後や発熱したときなど陽性になることもあります。陽性以上の場合は、再検査や精密検査を受け、原因をはっきりさせることが大切です。
●クレアチニン 筋肉運動の代謝物の一種で血液中に出現し、腎臓でろ過されて、尿中に排泄されます。そのため、腎機能が低下すると血液中のクレアチニン濃度が高値になります。腎臓以外の影響を受けにくいので腎機能の障害を正確に反映するといわれます。
眼底検査 ●眼底 眼底(眼球の奥の組織)は、動脈の状態を観察できる部位です。眼底を検査することで、糖尿病の合併症である糖尿病網膜症や動脈硬化が原因で起こる脳梗塞の予知に役立ちます。緑内障などの眼科疾患の発見にも役立ちます。
心電図検査  ●心電図  心臓が発する電流の波形をとらえます。波形の乱れの有無によって、脈や心筋(心臓の筋肉)、冠動脈(心臓を取り巻く血管)などの以上が発見できます。

 (注)伊勢崎佐波医師会病院 成人病検診センター基準値より参考

健診結果について

  • 個別健診は受診した医療機関から、集団健診は各保健センターからお知らせします。
  • 健診の結果、メタボリックシンドロームの心配のある人には、生活習慣の改善や健康づくりにむけての「特定保健指導」(無料)についての、お知らせをします。

 

ダウンロード

関連リンク

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 健康管理センター
電話番号:0270-23-6675 ファクス番号:0270-21-8995
メールアドレス:kenko-c@city.isesaki.lg.jp

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