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高病原性鳥インフルエンザ

  • 2016年12月12日更新

 鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触等、特殊な場合を除いて、通常は人には感染しないと考えられています。 日常生活においては、野鳥等の野生動物やその排泄物等に触れた後に、手洗いとうがいをすれば、過度に心配する必要はありません。

 野鳥は様々な原因で死亡します。餌がとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

死亡した野鳥を見つけたら

 道路などで死亡した野鳥を見つけても、素手でさわらないでください。また、同じ場所でたくさんの鳥が死亡していたら、下記の連絡先までご連絡ください。

連絡先

群馬県渋川森林事務所

住所 渋川市金井395
電話 0279-22-2763

群馬県中部家畜保健衛生所

住所 前橋市上長磯町315番地
電話 027-261-0314

伊勢崎市経済部農政課

住所 伊勢崎市今泉町二丁目410番地
電話 0270-24-5111

対処方法

  • 飼育鳥の健康観察を慎重に行うとともに、野鳥等が飼育施設へ侵入しないよう防鳥ネットの再点検、鳥小屋周辺の消毒等によるウイルス侵入防止策を徹底してください。
  • ネズミ、ハエ等の駆除、関係者以外の接触を制限するなどの対策を行ってください。

 詳しくは、下の関連リンク先をご覧ください。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

経済部 農政課
電話番号:0270-27-2757 ファクス番号:0270-21-5730
メールアドレス:nousei@city.isesaki.lg.jp

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