このページの本文へ移動

旧時報鐘楼

  • 2013年11月20日更新

旧時報鐘楼 大正4年(1915年)に、横浜で薬種商を営んでいた小林桂助(三光町出身)の寄付で建設され、時刻を知らせるシンボルとなったが、時報は昭和12年(1937年)警察署望楼に設置されたサイレンの吹鳴に取って替わられた。高さは14.56メートルあり、煉瓦が張壁として用いられ、ルネサンス風の窓やドーム屋根は大正ロマンを感じさせる。鉄筋コンクリート構造の建造物としては、県内最古である。

 

  

 

  

  概要

名称 旧時報鐘楼
よみ きゅうじほうしょうろう
指定年月日 平成5年3月23日
指定区分 市指定重要文化財
所在地 曲輪町28-23

 

地図情報


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ