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旧森村家住宅

  • 2016年12月16日更新

旧森村家住宅(市指定文化財)

 森村家は旗本駒井氏の地方(じかた)代官を務めた旧家である。2階建瓦葺入母屋造りの豪壮な主屋は養蚕をするため、2階に広い空間をとった職住一体の建物である。伊勢崎藩陣屋遺構を一部移築し、明治9年(1876年)に増改築された。敷地には、主屋、土蔵2棟、長屋、表門、裏門、馬屋を配す。また、主屋の大黒柱や差(さし)鴨居(かもい)には、慶応4年(1868年)の打ちこわしの傷跡が見られる。
 

一般公開

 月に2回、旧森村家住宅の一般公開を行なっています。

  • 開館日 第1日曜日・第3日曜日
    (注)平成29年1月の開館は、1月15日(第3日曜日)のみとなります。
  • 開館時間 午前9時から午後4時

概要

名称

 旧森村家住宅(きゅうもりむらけじゅうたく)

指定年月日

 平成15年10月31日

指定区分

 市指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市連取町377-1

地図情報


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

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