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富塚円福寺の宝篋印塔

  • 2016年7月7日更新

富塚円福寺の宝篋印塔

 円福寺墓地にある2基の宝篋印塔で、ともに塔身四面にそれぞれに金剛界四仏の種子を刻む。小形であるが、基礎の反花や屋蓋の隅飾(すみかざり)突起などに戦国期の特徴が見られる。向かって左側の塔には「勝巌塔」の銘と長享3年(1489年)の年号が刻まれ、那波教元の法号が勝巌常英大居士であり、教元の墓塔と推定される。
 

概要

名称

 富塚円福寺の宝篋印塔(とみづかえんぷくじのほうきょういんとう)

指定年月日

 昭和48年3月5日

指定区分

 市指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市富塚町2337

地図情報


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

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