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平塚西光寺の馬頭観音塔

  • 2016年7月10日更新

平塚西光寺の馬頭観音塔

 平塚河岸荷駄運搬に使役された馬の息災や供養のため、平塚河岸世話人を中心として天保7年(1836年)に建立された高さ167センチメートルの塔である。正面「馬頭観世音菩薩」の名号は江戸の著名な詩家大窪詩仏の書であり、左側面の造立のいきさつは、境保泉の儒家鈴木広川の撰文、伊勢崎藩医今村蒹外(けんがい)の書である。
 

概要

名称

 平塚西光寺の馬頭観音塔(ひらづかさいこうじのばとうかんのんとう)

指定年月日

 平成16年11月26日

指定区分

 市指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市境平塚1224

地図情報


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

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