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天増寺橋供養地蔵尊像

  • 2016年7月8日更新

天増寺橋供養地蔵尊像

 橋供養地蔵尊像は、粕川にかかる天増寺橋の無事を願い、宝暦12年(1762年)に建立された。橋には人や物資の往来のためと、現世と来世を結ぶものという考え方もあり、当時の人々の願いや信仰の様子が見て取れる。地蔵尊は地場産の一塊の石から像全体を彫り出す丸彫りで、蓮華座に立っている。地蔵尊と台石を合わせた高さは4メートル67センチになる。製作は江戸北八町堀の石工、和泉屋治良右衛門である。
 

概要

名称

 天増寺橋供養地蔵尊像(てんぞうじはしくようじぞうそんぞう)

指定年月日

 平成22年10月1日

指定区分

 市指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市昭和町1649-1

地図情報


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

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