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埴輪男子倚像

  • 2016年7月1日更新

埴輪男子倚像

 前橋市朝倉町出土のもので、全高72.6センチメートル.像高55センチメートルである。一般に琴を弾く埴輪と呼ばれるもので、椅子に腰掛けて膝に四弦の琴を置き爪弾く姿を表現している。演奏者は、シャンプーハットのような帽子状の被り物を被り、みずらを結い、腕には篭手を装着し、腰には太刀を佩(は)く身分の高い人物である。
 

概要

名称

 埴輪男子倚像(はにわだんしいぞう)

指定年月日

 昭和33年2月8日

指定区分

 国指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市三光町6-10(相川考古館)

地図情報


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

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