このページの本文へ移動

藍染熨斗目

  • 2016年7月8日更新

藍染熨斗目

 熨斗目は江戸時代、士分以上の者がいわゆる裃の下に着用した礼装の長着で、腰の辺りに格子縞をいれた模様をもつ。この熨斗目は地色が藍染で、腰の部分の格子縞は茶褐色の格子を草木染にして括り、地染を施したものである。菊池家に代々伝えられたもので天保年間(19世紀前半)の製品と推定される。
 

概要

名称

 藍染熨斗目(あいぞめのしめ)

指定年月日

 平成4年2月24日

指定区分

 市指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市北千木町

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ