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金井烏洲と一族の墓

  • 2016年7月7日更新

金井烏洲と一族の墓

 金井烏洲は江戸後期の南画家で、書や詩文にも長じた。出身は境島村で墓地も同地にある。墓地には烏洲をはじめ、栗庵似鳩と親交のあった父の万古(俳人)、兄の莎邨(詩人)、弟の研香(南画家)ら一族の墓がある。墓域には題額を東久邇宮妃殿下、撰文・書を渋沢栄一がなし、昭和4年(1929年)に造立した金井烏洲副碑もある。
 

概要

名称

 金井烏洲と一族の墓(かないうじゅうといちぞくのはか)

指定年月日

 昭和48年12月24日

指定区分

 県指定史跡

所在地

 伊勢崎市境島村2344-1

地図情報


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

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