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旧日光例幣使道

  • 2013年1月4日更新

旧日光例幣使道 正保4年(1647年)から徳川家康の霊を祀る日光東照宮へ朝廷より奉幣使が派遣され、慶応3年(1867年)まで一回の中断もなく継続された。日光例幣使道は中山道倉賀野から日光道楡木までの約90キロメートルを指す。伊勢崎付近の街道の幅は2間(3.6メートル)であった。境下武士では国道に並行する約500メートルの細い道路にその面影がわずかに残る。

 

 

 

 

 

  概要

名称 旧日光例幣使道
よみ きゅうにっこうれいへいしどう
指定年月日 昭和42年2月2日
指定区分 市指定史跡
所在地 境下武士地内

 

地図情報


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

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