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郷学五惇堂の碑

  • 2013年1月4日更新

郷学五惇堂の碑 五惇堂は、享和3年(1803年)に伊勢崎藩領で最初に開かれた郷学である。伊与久村の宮崎有成ら有志が設立した。文化5年(1808年)藩認可の郷学となり、藩は堂地の年貢を免除し、講師を派遣するなどの援助をした。碑は五惇堂の教育指針を刻んだものである。扁額を寛政の改革を断行した老中松平定信、撰文は寛政三博士の柴野栗山である。五惇堂跡に明治26年(1893年)新井雀里撰文の孝教碑副碑とともに建つ。

   

 

  概要

名称 郷学五惇堂の碑
よみ ごうがくごじゅんどうのひ
指定年月日 昭和35年3月1日
指定区分 市指定史跡
所在地 境伊与久676

 

地図情報


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

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