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竹芳寺の梵鐘

  • 2016年7月8日更新

竹芳寺の梵鐘

 青銅製の梵鐘で、乳(にう)の間の輪郭線の膨らみが少なく直線的な形状である。頂部の龍頭と平行に設けられた撞座の位置はかなり低い。口縁部にあたる駒の爪は太く外に出っ張っており、江戸時代の特徴をよく表している。銘文から安永4年(1775年)4月、大檀那の中島伝五衛門が願主となり、檀家の喜捨を募り、鐘楼とともに施入したことがわかる。この梵鐘は安政、昭和の2度の金属供出の危機を免れた。
 

概要

名称

 竹芳寺の梵鐘(ちくほうじのぼんしょう)

指定年月日

 昭和48年3月5日

指定区分

 市指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市連取元町1816

地図情報


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

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