このページの本文へ移動

北米岡縄文文化遺跡

  • 2013年1月4日更新

 境東小学校の南側一帯、利根川の自然堤防上の低い台地に広がる縄文後期から晩期の遺跡である。この遺跡は、日本最大の岩版(国指定重要文化財)が発見されたことで知られ、昭和16年(1941年)から発掘調査が行われてきた。岩版の発見や土偶などの出土により、祭祀的性格の濃い遺跡と考えられる。

北米岡縄文文化遺跡 北米岡縄文文化遺跡

  概要

名称 北米岡縄文文化遺跡
よみ きたよねおかじょうもんぶんかいせき
指定年月日 昭和35年3月1日
指定区分 市指定史跡
所在地 境米岡地内

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ