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茂呂の屋台

  • 2016年7月12日更新

 旧茂呂村に伝わる5基の屋台は、幕末期から明治期に降雨を祈願し、また報祭のために製作された。屋台は正面1間側面2間の木造軸組に唐破風屋根または切妻屋根をもち、祭りのたびに組立・解体された。特徴としては、高欄を背面三方に廻し飾舞台とし、後室は囃子場としての演奏空間となっている。正面上部の彫刻には、水を司ると考えられる龍などを刻み、雨乞いとの関連が視覚的にも強調されている。

茂呂の屋台(茂呂町一丁目) 茂呂の屋台(茂呂二丁目) 茂呂の屋台(南北千木町)
茂呂町一丁目
 
茂呂町二丁目
 
南北千木町
 
茂呂の屋台(美茂呂町) 茂呂の屋台(茂呂南町)  
美茂呂町
 
茂呂南町
 
 

概要

名称

 茂呂の屋台(もろのやたい)

指定年月日

 平成22年10月1日

指定区分

 市指定重要有形民俗文化財

所在地

 伊勢崎市茂呂地区

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

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