このページの本文へ移動

東新井の獅子舞

  • 2016年7月12日更新

東新井の獅子舞

 この獅子舞は、神明宮と七母妙天(しちもみょうてん)宮の祭りに奉納されてきた獅子舞で、戦後しばらく途絶えていたが昭和53年に復活した。栃木県日光市今市に起こった文挟(ふばさみ)流で、一人立三匹獅子舞である。毎年11月に奉納され、演目は岡崎、向かい灯籠、鳥居ササラ、平ササラ、橋掛り、ボンゼンの舞いと、五種類のリズムをとるための口伝が伝承されている。
 

概要

名称

 東新井の獅子舞(ひがしあらいのししまい)

指定年月日

 平成18年6月15日

指定区分

 市指定重要無形民俗文化財

所在地

 伊勢崎市境東新井

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 文化財保護課
電話番号:0270-75-6672 ファクス番号:0270-75-6673
メールアドレス:bunkazai@city.isesaki.lg.jp

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ