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住宅用火災警報器をつけましょう

  • 2013年2月1日更新

ついていますか?住宅用火災警報器

 消防法が改正され、平成20年6月1日から全ての住宅に住宅用火災警報器を設置することが義務付けられました。これを受けて、伊勢崎市火災予防条例により設置および維持に関する基準を定めています。

住宅用火災警報器の必要性

  • 建物火災による死者数の約9割は、住宅で発生しています。
  • 住宅火災による死者数は、全国で年間1000人を超えています。
  • 住宅火災による死亡原因の6割以上が「逃げ遅れ」です。
  • 死者の約6割が、65歳以上の高齢者です。今後、高齢化社会の進展により、さらなる死者数の増加が心配されます。

 住宅火災から大切な「いのち」を守るため、住宅用火災警報器を設置してください。

設置場所火災警報器の設置例の図

 寝室

 日常、寝室として使用している部屋(主寝室、子供部屋など)に設置します。
 昼間は居間として使用している部屋も、就寝時に寝室として使用する場合は設置します。来客が一時的に就寝するような客間などは除かれます。

階段

 寝室として使用する部屋が2階にある場合は、階段の上部に設置します。
 寝室として使用する部屋が1階のみの場合は、必要ありません。

廊下

 寝室がなく、階段に設置が必要ない階で、7平方メートル(約4畳半)以上の部屋が5部屋以上ある場合は、その階の廊下に必要です。

台所

 台所に設置の必要はありませんが、出火の可能性が高いことから設置をお勧めします。

 

取付方法火災警報器の取り付け位置説明の図

天井に取り付ける場合
  • 火災警報器の中心を壁から60センチメートル以上離します。
  • 60センチメートル以上突き出した梁がある場合は、火災警報器の中心を梁から60センチメートル以上離します。
  • 火災警報器の下端は、天井などの取り付け面の下方60センチメートル以内に取り付けます。
  • 火災警報器の中心を調理器具やエアコンなどの吹出口から、1.5メートル以上離します。

 

 

 

 

 

壁面に取り付ける場合
  • 火災警報器の感知部の中心を天井から、15センチメートル~50センチメートル以内に取り付けます。

   

 

お手入れ方法

 住宅用火災警報器が汚れていたら

 住宅用火災警報器にホコリなどが付くと、火災を感知しにくくなります。最低限、1年に1回は、乾いた布でふき取りましょう。

 定期的に作動点検をしましょう

 住宅用火災報知器本体から下がっている引きひもを引く、あるいはボタンを押すなどにより、最低限、1年に1回は、作動点検をしましょう。なお、メーカーや機種によって点検方法が異なることがありますので、取扱説明書を確認してから点検してください。

 電池交換を忘れずに

 住宅用火災報知器は、電池が切れそうになった時は、音や光で知らせてくれる機能を有しています。忘れず、電池交換を行いましょう。

(注)電池寿命はメーカー、機種によって異なります。詳しくは取扱説明書を確認してください。なお、最新機種の多くは、電池寿命10年(通常の使用状態)です。

(注)住宅用火災警報器本体も、センサーなどの寿命により交換が必要になる場合があります。10年を目安にしてください。詳しくは取扱説明書を確認してください。              

購入方法住宅用火災警報器、NSマークの画像

販売場所

 ホームセンター、家電販売店、消防用設備業者などで取り扱っています。

値段

 値段は、1個2000円から10,000円くらいで販売されています。

(注)「NSマーク」が目印です。
 火災警報器の品質を保証するものに、日本消防検定協会の鑑定があります。感度や警報音量などが基準に合格したものは、日本消防検定協会の鑑定マーク(NSマーク)が付いていますので、購入する際の目安にしてください。 

          

 

 

                      

悪質な訪問が多発してます

 住宅用火災警報器の設置義務化に便乗した、悪質な訪問販売での被害が発生しています。

手口1  消防職員などを装う 

 消防職員が個人宅を訪問し、住宅用火災警報器の斡旋や販売をすることはありません。

手口2 恐怖心をあおり、おどす

 「設置しないと罰則を取られる」「近所で設置していないのはお宅だけ」などと恐怖心をあおり、おどします。住宅用火災警報器の未設置には、罰則などの適用はありません。

手口3 考える時間を与えず、家の中に入り込む

 「設置状況の調査に来ました」などと言い、販売や設置と関係ない口実で家の中に入り込み、勝手に住宅用火災警報器を取り付け始めます。                                   

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0270-25-3311 ファクス番号:0270-26-9995
メールアドレス:yobou@city.isesaki.lg.jp

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