このページの本文へ移動

伊勢崎市水安全計画

  • 2013年2月1日更新

伊勢崎市水安全計画を策定しました

水安全計画表紙

 本市では、「伊勢崎市水安全計画」を策定しました。

 伊勢崎市水道局では、目指すべき将来像を描くため、現状分析を行い、課題を把握した上で、目標実現に向けた方策を示す「伊勢崎市水道ビジョン」を平成22年5月に策定しました。

 この水道ビジョンでは、(1)安全で安心な水道水を供給できる水道、(2)安定して供給できる水道、(3)持続可能な水道、(4)環境への影響に配慮し、国際化に対応した水道の4項目を基本目標に設定し、厳しい財政状況の中で施設の耐震化や老朽施設の更新を行い、お客様へのサービスの向上と安全で安心な水を安定して供給することを目指しています。

 一方、WHO(世界保健機関)では、平成16年の飲料水水質ガイドライン第3版で、食品製造分野で確立されているHACCPの考え方を導入し、水源から給水栓に至る全ての段階で危害評価と危害管理を行い、安全な水の供給を確実にする水道システムを構築するための「水安全計画」を提唱しました。
 これを受けて、厚生労働省では平成20年4月に、わが国における水道水の安全性をより一層高めるための水質管理の手法として、水安全計画を作成するためのガイドラインを示しています。
 このガイドラインに基づいて「伊勢崎市水安全計画」を策定し、良質で安全・安心な水道水を継続して安定的に供給できるよう、水質管理水準の向上を図ります。

伊勢崎市水安全計画の主な内容

(注)伊勢崎市水安全計画の詳細は下部ダウンロードからご覧いただけます。

第1章 水道システムの把握
  1. 水源の水質管理
  2. 浄水施設の水質管理
  3. 送水、配水および給水の水質管理
  4. 浄水受水の水質管理
  5. 水質検査
第2章 危害分析
  1. 危害の抽出
  2. リスクレベルの設定 
  3. リスクレベルの設定表 
第3章 管理措置の設定
  1. 管理措置、監視方法の整理
  2. 危害原因事象、管理措置、監視方法の整理表作成
  3. 管理措置、監視方法および管理基準の設定
第4章 記録の管理と検証
  1. 文書と記録の管理
  2. 検証と見直し(PDCAサイクル)

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

水道局 総務課
電話番号:0270-30-1230 ファクス番号:0270-21-1101
メールアドレス:sui-soumu@city.isesaki.lg.jp

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ