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アスベストに関する相談を受け付けています

  • 2013年2月1日更新

 アスベスト(石綿)に関して、皆さんの相談を受け付ける窓口が設置されています。心当たりのある人、不安をお持ちの人は、ぜひ一度相談ください。

県民相談窓口

総合相談

  • 群馬県庁保健予防課アスベスト対策係 電話 027-226-2607
  • 伊勢崎保健福祉事務所保健係 電話 0270-25-5066
  • 群馬労働局労働基準部安全衛生課 電話 027-210-5004

環境・廃棄物等に関する相談

  • 群馬県庁環境保全課大気保全係 電話 027-226-2837
  • 群馬県庁廃棄物政策課産業廃棄物係 電話 027-226-2864
  • 中部県民局中部環境事務所 電話 027-219-2021

建材・建物に関する相談

  • 群馬県庁建築住宅課審査指導係 電話 027-223-1111
  • 前橋土木事務所建築係 電話 027-234-4215

伊勢崎市役所担当窓口

環境・廃棄物等に関する相談

  • 環境部環境保全課 電話 0270-27-2733

建材・建物に関する相談

  • 建設部建築指導課 電話 0270-24-5111 

アスベストに関する基礎知識

 アスベストは、天然に産する鉱物繊維のことで「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。耐熱、断熱の特性から吹き付け材料や石綿スレート、ケイ酸カルシュウム板、ビニールタイルなどの素材として使用されてきました。また建材以外としてはブレーキライニングや電気の絶縁材などがあります。 

健康影響

 アスベストは、そこにあること自体がすぐに問題ではなく、「飛び散る」「吸い込む」ことが問題となります。現在、確認されている疾病は、石綿肺、肺がん、悪性中皮腫の3疾患に加え、胸膜炎、円形無気肺、胸膜プラークなどがあり、これらはいずれも空気中に浮遊するアスベストを吸入することにより発生します。 

建築物などにおけるアスベストの使用実態

 アスベスト含有製品には、多くの種類があり、その90%以上は建築資材に使用されています。その中でも、保温断熱の目的でアスベストを吹き付ける作業は昭和50年に原則禁止としました。

吹き付けアスベスト

 鉄骨に吹き付けて耐火被覆や空調機械室などの吸音、断熱材として使用されています。

耐火被覆用

 使用期間は昭和38年から50年、耐火要求により使われます。使用場所は、3階建て以上の鉄骨造のはり、柱、デッキプレート裏面などです。

吸音断熱用

 使用期間は昭和31年から50年で、使用場所は、機械室、ボイラー室、地下駐車場の天井や壁などです。 

吹き付けロックウール

 昭和50年以降、ロックウールに切り替わっていますが、しばらくの間はアスベストを混ぜて使用されていたケースがありました。昭和43年から昭和50年頃のものには危険性があることがわかっており、昭和51年から昭和55年頃のものに危険性があるかの判断には、調査が必要です。

アスベスト成形板(非飛散材料)

 アスベスト成形版は、セメント等と共に成形された建材であり、耐熱性、耐久性等に優れていることから、建築物の内装、外装等に広く使用されてきました。これらは、板状に固められて使用されているため、通常の使用状態では、アスベストの空気中への飛散はないといわれています。

参考

 スレート、サイディングなどの建設業界全体としての最長製造期間(使用期間)は、各建材メーカーによっても異なりますが、平成16年までと考えられています。 
 

関連リンク

    群馬県(アスベスト対策について )(外部サイトに移動します)
    独立行政法人環境再生保全機構(外部サイトに移動します)
 

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境保全課
電話番号:0270-27-2733(環境企画係・環境保全係),2797(空家対策係) ファクス番号:0270-24-5253
メールアドレス:hozen@city.isesaki.lg.jp

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