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主な「市民の声」と回答

  • 2017年8月15日更新

ホームページのリニューアルを(平成28年8月)

高齢化社会ではありますが、子育て中の家族にとって、伊勢崎市は他市に比べて待機児童の問題も少ないと思いますし、公園や児童施設も多く、子育てしやすい環境であると思います。
市の魅力をアピールすることで、他県や他市からの移住者が増え、地元企業や施設など地域活性化にもつながります。そのツールの一つとしてホームページの果たす役割は大きいと思います。
市民に必要な情報がより分かりやすく、かつ市の魅力がアピールできるような、もっと魅力的で明るいホームページにリニューアルしてください。

回答

現在の市ホームページは、伊勢崎市らしさが伝わるよう、本市の伝統的工芸品である伊勢崎絣の柄や色使いをデザインに取り入れています。
市では5年ごとにホームページのリニューアルを行っており、次回は平成30年2月1日を予定しています。
現在は次のリニューアルに向け、他市のホームページの調査やホームページを管理するシステムの比較・検討などを行っています。
多くの人に親しまれるデザインを取り入れ、本市の魅力が十分に伝わり、利用者が必要な情報を簡単に見つけられるホームページの構築を検討していきます。

高齢者の憩いの場を(平成28年4月)

 高齢になっても介護施設に入所できない人のために、自由にお茶などを飲め、軽い体操などができる憩いの場を各地域につくってください。

回答

 高齢者の増加に伴い、認知症高齢者の増加が予測されます。地域の中で引きこもりがちで孤立しがちな人が孤立せずにいられる場所や「お互いさま」の気持ちで支えあえる場所が必要であると考えています。
 仕事を退いても元気で活動的な高齢者は多く、地域の中に活躍できる場があり生き生きと過ごせることは、生きがいや介護予防の面からも効果的です。社会参加の割合が高い地域ほど、転倒、認知症、うつのリスクが低いという調査結果もあります。
 そのような状況を踏まえ、市では現在、社会的な結び付きが豊かなコミュニティーが存在するような地域づくり・居場所づくりについて事業を実施しています。

市庁舎の耐震化の状況は(平成28年4月)

伊勢崎市役所庁舎の耐震化はどのような状況ですか。

回答

平成20年11月に現行の耐震基準に基づいた市役所本庁舎東館を建設しました。平成23年3月には本館の耐震補強および大規模改修工事が完了し、災害発生時における活動拠点としての機能を有する整備を行いました。これからも必要な整備を進めていきます。

市町村合併の歩みが分かるものを(平成28年1月)

市町村合併により新しい伊勢崎市となり10年が過ぎました。
なぜ合併したのか、合併までの歩みなどが分かる資料がホームページに掲載されていると、歴史を忘れず子どもたちにも伝えていけると思います。
子どもでも分かるような資料を掲載してください。

回答

本市の平成17年1月1日の4市町村の合併に至る歩みについて、早急に市ホームページに掲載しますのでご覧ください。
市町村合併の詳細な資料として、「新しい伊勢崎市誕生-伊勢崎市、赤堀町、東村、境町の合併への歩み-」(平成17年5月31日発行)があります。
この資料は、市内各図書館で借りられるほか、市役所・各支所の市民情報コーナーでも閲覧できますので、そちらも参考にしてください。

報告

現在、市ホームページに資料を掲載しています。

粗大ごみの持ち去り対策と回収方法の検討を(平成27年11月)

荷札に住所・氏名を記載して自転車を粗大ごみとしてゴミステーションに出したところ、それを持ち去ろうとした人がいました。
粗大ごみの持ち去り防止対策と個人情報を記載する回収方法の変更を検討してください。

回答

市ではごみステーションを管理している行政区と協力しながら、持ち去り禁止看板の設置やパトロールなどにより、ごみを持ち去ろうとする人への対応を行っています。
個人情報保護の観点から荷札などに住所、氏名まで記入することに抵抗感を示す人もいますので、現在はメモ紙などにお住まいの町名、名字までの限られた情報だけ記入するよう案内しています。

報告

平成27年12月に、改訂したごみ分別辞典を各世帯に配布し、新たなごみ出しの方法を周知しています。

国道354号(東毛広域幹線道路)沿線の活性化(平成27年10月)

国道354号が新しくなり交通量も増えましたが、境地区では境三ツ木交差点付近から商業施設などが全くない区間もあります。
市が率先して魅力的なものを誘致して、市全体を活性化してほしいです。

回答

国道354号沿線では、市街化区域において一部商業施設が立地している地区もありますが、多くは市街化調整区域のため開発行為が制限されています。
境百々地区では商業施設誘致のため、平成21年12月に約4.9ヘクタールを市街化区域に編入しましたが、社会情勢の変化により誘致が進んでいません。
今後、店舗候補地の問い合わせなどがあれば境百々地区を紹介し、商業施設の進出を支援していきます。

西部公園の噴水広場(平成27年6月)

西部公園の噴水広場は、子どもも喜ぶのでとてもありがたいですが、滑って転倒しやすいので、安心して遊ばせられるよう改善してください。

回答

ちびっ子噴水広場は走り回る子どもたちが転倒する危険もあるようです。
設備の点検や高圧洗浄などを毎年行い、安全に遊べるよう努めていますが、小さなお子さんには必ず保護者の方に付き添っていただき、広場の中は走らないように話してください。 

プラスチックごみのリサイクル(平成27年6月)

伊勢崎市では、プラスチックごみは焼却せずにリサイクルされているのですか。

回答

本市のプラスチックごみは、ごみステーションから市の施設に集められ、市が契約した委託業者に引き渡した後に中間処理施設で汚れたものや異物等を除去し、ベールと呼ばれるものに圧縮梱包されます。
その後、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会が選定した再商品化事業者へ引き渡し、容器包装リサイクル法に基づき、焼却せずに適正にリサイクルされています。

サイクリングロードの安全確保を(平成27年4月)

先日、サイクリングロードをジョギングしていたところ、乗り入れ禁止の中型バイクが私の横を走行して行きました。
道幅が狭い上、子どもや高齢者も歩いているので、取り締まってください。

回答

サイクリングロードには車止めを設置していますが、今後は看板などによる注意喚起や道路パトロールを実施して危険行為の防止を図り、快適なサイクリングロードの確保に努めていきます。

コミュニティバスあおぞらの利便性向上(平成26年8月)

今後、高齢者の増加に伴い公共交通機関の利用者が増えることが予想される中、現在無料で利用できるコミュニティバスあおぞらは、市民にとってとてもありがたい移動手段ですが、利便性をより向上していく必要があると思います。
私はよく伊勢崎駅南巡回バスを利用するのですが、運行の遅延が頻繁に発生していますので、時刻表の見直しだけでなく、バス停の設置場所の変更などにより、時刻表どおりにバスが運行できるよう対策をお願いします。

回答

現在のコミュニティバスの路線につきましては平成25年4月より運行しており、運行時刻につきましては、バス停留所間の距離等を踏まえ時刻表を編成しております。
現在、伊勢崎駅周辺整備工事により一時的にバス停留所を北口に設置していますが、今後、南口広場が完成すると同時に南口に移設する予定です。
それに伴い、各路線や時刻表についても一部見直す予定ですので、その際に各路線での遅延状況等を確認し、乗り継ぎ時間を含め、より正確な時刻設定になるよう入念に検討してまいります。

外国人への情報伝達(平成26年7月)

ほとんど日本語を読めない外国から来た人達に、月2回広報を配布するのはいかがなものでしょうか。
広報に外国人が必要とする情報はないかもしれませんし、そうであれば、配布する必要もありませんし、配布するのであればお金の無駄です。
外国人が理解できる言葉で情報を伝えてほしいです。

回答

市では、外国人向けの情報については、広報紙面では漢字には読み仮名を振っており、市ホームページでは、市からのお知らせを英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、韓国語で閲覧することができます。
また、本市で生活する外国人向けのパンフレットとして「伊勢崎市防災マップ」、「ごみ出しパンフレット」を各国語に翻訳し配布しています。
その他、「いせさきしがいこくじんせいかつガイドブック」を英語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語で作成し、市民課および国際課窓口で配布しています。
これら外国人向けのパンフレットは、すべて市ホームページからも閲覧、ダウンロードすることができます。
現在、本市には1万人近い外国人が暮らしています。
外国人にも広報等により市のことを理解していただく必要がありますので、そのための広報等の配布についてご理解とご協力をお願いいたします。

古着回収(平成26年5月) 

平成26年4月から古着の回収が始まり大変助かりますし、途上国援助などにもなるということで、良いことだと思っております。
現在、古紙回収のため、各支所や各公民館に物置が設置され、回収日を問わず古紙を出すことができますが、古着もこの物置に出せるようにしてほしいです。

回答

皆さんがいつでも資源物を出せるよう、各支所や各公民館などの公共施設に設置している物置(資源保管庫)でも衣類の回収ができるよう、準備を進めています。
資源保管庫で回収ができるようになりましたら、市のホームページなどでお知らせします。

報告

平成26年6月から、各支所や各公民館に設置している資源保管庫でも、衣類の回収ができるようになりました。

学校のトイレ(平成26年2月)

昨今の生活実態に合わせ、小・中学校のトイレは全て洋式に改修してほしいです。

回答

小・中学校のトイレの洋式化は、市の重点政策の一つとして位置付けられています。
老朽化したトイレをリニューアルし、「汚い・臭い・暗い」という3Kの改善を図り、快適な学校施設として整備しています。
一般家庭でのトイレの洋式化が進む中、学校のトイレも便器の洋式化を最優先に、床の乾式化、広い手洗い場やトイレブースの設置などを行います。
平成28年度までに、全ての小・中学校トイレ改修工事を行う計画です。 

報告

平成26年度は、市内9小学校のトイレ改修工事が終了しました。 

東毛広域幹線道路周辺の公園住宅地帯化(平成26年2月)

東毛広域幹線道路からの景観は素晴らしいので、道に沿って幅のある緑地帯を造る、低木だけ植えるなど、その周辺を公園住宅地帯に指定して、遠くの山並みが見える美観を維持してほしいです。

回答

この道路の周辺地区は、自然環境や農業などを保全するために、開発を抑制する市街化調整区域に位置付けられています。
将来、市街化区域に編入する予定はありません。
伊勢崎市都市計画マスタープランの中でも、山々の眺望景観と調和した田園景観を保全する区域として位置付けられているため、現在の景観が維持されるものと考えています。

このページに関するお問い合わせ

企画部 広報課
電話番号:0270-27-2711 ファクス番号:0270-23-9800
メールアドレス:kouhou@city.isesaki.lg.jp

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