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住居確保給付金の支給

  • 2016年4月1日更新

 住居を失う恐れのある人や離職などにより住居を失った人を対象に、就職に向けた求職活動を行うことを条件として、一定期間、家賃相当額を限度額の範囲内で支給します。

支給額

 下記を上限として、収入に応じて調整された額

  • 1人世帯=30,700円以内
  • 2人世帯=37,000円以内
  • 3~5人世帯=39,900円以内
  • 6人世帯=43,000円以内
  • 7人以上世帯=47,900円以内

支給期間

 3カ月間。ただし一定の条件により3カ月間の延長および再延長が可能です。
 (注)一定の条件とは就職活動要件を誠実に実施し延長申請時において対象となる人です。 

対象

 次の1から8の全てに該当する人で、下記の就職活動要件を満たす人または自立相談支援機関の作成するプランに基づく就労支援を受ける人。
 (注)自立支援相談支援事業の申し込みが必要です。

  1. 離職等により経済的に困窮し、住居喪失した人または住居喪失の恐れのある人 。
  2. 申請日において、65歳未満であって、かつ、離職等の日から2年以内であること。
  3. 離職日において、その属する世帯の生計を主として維持していたこと。
  4. 公共職業安定所に求職の申し込みをし、誠実かつ熱心に常用就職を目指した求職活動を行うこと。
  5. 申請日の属する月における、申請者および申請者と同一の世帯に属する人の収入の合計が下記の基準額に申請者の居住する賃貸住宅の家賃額を合算した額以下であること。
  6. 申請日における、申請者および申請者と同一の世帯に属する人の所有する金融資産の合計額が下記の基準額の6倍の額(ただし100万円を超えないものとする)以下であること。
    (注)金融資産とは、預貯金および現金とする。
  7. 国の雇用施策による給付または地方自治体等が実施する居住を喪失した離職者に対する類似の給付を、申請者および申請者と生計を一にする同居の親族が受けていないこと。
  8. 申請者および申請者と生計を一にする同居の親族のいずれもが暴力団員による不当な行為防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員でないこと。
就職活動要件
  • 月4回以上、自立相談支援機関の面接等の支援を受ける
  • 月2回以上、公共職業安定所で職業相談等を受ける
  • 原則週1回以上、求人先へ応募を行うまたは求人先の面接を受ける
基準額
  • 1人世帯=7.8万円
  • 2人世帯=11.5万円
  • 3人世帯=14万円
  • 4人世帯=17.5万円
  • 5人世帯=20.9万円
  • 6人世帯=24.2万円
  • 7人世帯=27.5万円
  • 8人世帯=30.8万円
  • 9人世帯=33.7万円
  • 10人世帯=36.6万円

支給方法

 市から、住宅の貸主または貸主から委託を受けた事業者の口座に直接振り込みます。
 

相談・問い合わせ

 福祉こども部 社会福祉課 生活福祉係 市役所東館2階 電話 0270-27-2749

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このページに関するお問い合わせ

福祉こども部 社会福祉課
電話番号:0270-27-2749 ファクス番号:0270-26-1808
メールアドレス:f-shakai@city.isesaki.lg.jp

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