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ごみ減量・リサイクルにご協力ください

  • 2017年12月15日更新

一人一日あたりのごみの量は?

下記左側の棒グラフは、過去5年間の一人一日あたりのごみの量です。ごみの量は減少傾向にあります。また、右側の円グラフは、もえるごみの中に何が含まれているのか調査をしたものです。もえるごみの中には、紙類やプラスチックなど多くの資源物が含まれていることがわかります。ごみの量を減らすために、ごみの分別とリサイクルを徹底しましょう。

ごみ量の推移・もえるごみに含まれるもの

一人一日あたりのごみの量イメージ画像もえるごみに含まれるもの

紙類をリサイクルしましょう

もえるごみの中には、ダンボールや雑がみなどのリサイクルできる紙類が約3割も含まれています。紙類はリサイクルをし、もえるごみを減らしましょう。

紙類の例(新聞紙、段ボール、雑誌など)

新聞のイラストダンボールのイラスト雑誌のイラスト

資源保管庫を活用しましょう

資源保管庫は、新聞、雑誌、段ボール、雑がみ、衣類、廃食用油の6つの資源物を出すために設置された保管庫です。資源保管庫を利用して、ごみ減量とリサイクルにご協力ください。 

設置場所や利用時間など、詳しくは下記をご覧ください。

資源保管庫写真

雑がみを集めましょう

もえるごみとして出されてしまっている紙の多くは、雑がみです。雑がみとは、新聞(折込みチラシを含む)、雑誌、段ボール、紙パック以外の古紙のことを言います。包装紙、菓子箱、紙袋などのほとんどの紙が雑がみとしてリサイクルできます。きちんと分別すればもえるごみが減ります。雑がみの分別にご協力ください。

雑がみの分別について、詳しくは下記をご覧ください。

雑がみの例(包装紙、菓子箱、紙袋など)

 包装紙イラスト菓子箱イラスト紙袋イラスト

集団回収奨励金交付制度をご活用ください

集団回収とは、子ども会育成会、老人会、PTA、ボランティア団体などの非営利団体が古紙買取業者と契約し、独自に資源回収を行うことです。

奨励金交付制度について、詳しくは下記をご覧ください。

衣類をリサイクルしよう

平成26年4月から、ご家庭で不要になった衣類の回収をしています。回収された衣類は中古衣料として海外に輸出されたりウエス(工業用雑巾)としてリサイクルされます。 衣類の分別について、詳しくは下記をご覧ください。

生ごみを減らしましょう

生ごみは出す前に水切りを

生ごみの約80パーセントは水分です。水切りを徹底することで、ごみの重量を減らすことができます。また、焼却炉の燃焼効率も上がりますので、生ごみを出す前には水切りをしてください。生ごみイラスト

生ごみ処理器助成金をご活用ください

伊勢崎市では、生ごみ処理器を購入し、生ごみの減量に取り組む人に助成金を交付しています。

詳しくは、下記をご覧ください。

容器包装プラスチックをリサイクルしよう(赤堀地区を除く)

容器包装プラスチックは、卵のプラスチックパック、コンビニ弁当のプラスチック容器、レジ袋などです。ごみの減量とリサイクルの促進のため、容器包装プラスチックの分別にご協力をお願いします。

詳しくは、下記のパンフレットをご覧ください。

容器包装プラスチックの例(卵のプラスチックパック、コンビニ弁当のプラスチック容器、レジ袋など)

卵パックイラスト弁当容器イラストレジ袋イラスト

ペットボトルをリサイクルしよう

ペットボトルは単一の素材であり、フィルム、ラベル、容器、梱包バンド、ネクタイ、作業着など色々なものに再製品化されます。
(注)ペットボトル本体と、ラベル・キャップは出す日が違います。

ペットボトル本体

ペットボトルイラスト ごみ出しイメージ

伊勢崎・境・あずま地区

ペットボトルは資源の日に出してください。
資源の日になると町内の資源回収場所にネット袋が用意されるので、その中につぶして入れてください。

赤堀地区

ペットボトルの日にもえないごみ袋に入れてごみステーションに出してください。  

ラベル・キャップ

パットラベルイラストペットフタ

伊勢崎・境・あずま地区

ペットボトルのラベルとキャップはプラスチックごみとして出してください。 

赤堀地区

ラベルはもえるごみとして出してください。ふたはポリ袋に集め、ペットボトルを入れた袋に入れて出してください。

小型家電回収ボックスをご活用ください 

ご家庭で使わなくなったデジタルカメラ・携帯ゲーム機などの使用済小型家電をリサイクルするため、市役所本庁舎、各支所、清掃リサイクルセンター21などの公共施設に使用済小型家電の専用回収ボックスを設置しましたので、ご利用ください。

詳しくは、下記をご覧ください。

家電ボックス

出前講座「ごみ減量とリサイクル」を利用しよう

環境政策課では、「ごみ減量とリサイクル」というテーマで職員による出前講座を行っています。伊勢崎市のごみ処理状況やごみの分別方法、分別収集したものがどのようにリサイクルされているかをわかりやすく説明します。ぜひ、生涯学習とリサイクル意識向上のために、出前講座をご利用ください。

詳しい申し込み方法などは、下記をご覧ください。

ダウンロード

関連リンク

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:0270-27-2732 ファクス番号:0270-24-5253
メールアドレス:kankyou@city.isesaki.lg.jp

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