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腸管出血性大腸菌感染症

  • 2017年6月28日更新

お知らせ

腸管出血性大腸菌感染症は、例年、夏に向けて増加します。予防のためには、手洗いを徹底しましょう。また、肉は十分に加熱調理して、生野菜はよく洗うことが大切です。

詳しくは下記関連情報をご覧ください。

関連情報

腸管出血性大腸菌感染症とは

腸管出血性大腸菌が体の中に入ることでおこります。代表的な原因菌は、O26、O111、O121、O128、O157などによるものがあります。
主な症状は、下痢・激しい腹痛・血便・発熱などです。腸管出血性大腸菌感染症は、感染力・毒性が強く、抵抗力の弱い高齢者や乳幼児が感染すると重症化することがあります。また、家族などへ感染が拡大することもありますので、ご注意ください。

感染予防のポイント

腸管出血性大腸菌感染症の予防のために、トイレの後や帰宅時、食事の前には手洗いなどを徹底するとともに、生野菜はよく洗い、食肉などは十分加熱して食べましょう。また、調理器具は洗浄と消毒をしっかりと行いましょう。

発熱・下痢・腹痛・血便などの感染が疑われる症状が現れた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

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関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

健康推進部 健康づくり課
電話番号:0270-27-2746 ファクス番号:0270-23-9800
メールアドレス:kenkouzukuri@city.isesaki.lg.jp

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