このページの本文へ移動

野生きのこの安全確認

  • 2013年10月30日更新

野生きのこの採取に関する注意点 

 猛毒を持つ野生きのこを誤って食し死亡するという事故が起きています。見分けが難しい野生きのこについては採取しない、絶対に食べないようにしてください。また、判断に迷う場合には野生きのこに関する専門家、最寄りの保健所および研究機関に問い合わせてください。

野生きのこの出荷・流通に関する注意点

 山野に自生する野生きのこは、農家が栽培するきのこと異なり、放射性物質に汚染されている恐れがあります。自家消費する場合は放射性物質の検査を実施したり、県などの検査結果を参考にするなどして、基準値以上の放射性物質を含んだものを摂取しないようにご注意ください。
 また、林野庁ホームページに、「各県の出荷制限および出荷自粛の状況」へのリンクおよび「野生きのこの採取にあたっての留意点」が掲載されていますので、こちらも参考にしてください。

    林野庁ホームページ(外部サイトに移動します)

採取する場合の注意事項

  • 採取地が、放射性物質による採取制限地域でないことを確認する。
  • 土地の所有者などの承諾を得て採取する。

流通・販売する際の注意事項

  • 出荷自粛・制限地域から採取されたものを流通・販売させない。
  • 出荷自粛・制限地域ではない場所から採取した場合も、出荷前に必ず放射性物質検査をするか、群馬県森林事務所に相談してください。

スギヒラタケの摂取について

 スギヒラタケは、キシメジ科スギヒラタケ属のきのこで、栽培は行われておらず、スギ等の切り株・倒木に夏から秋にかけて発生します。
 平成16年と19年にスギヒラタケ摂取者に急性脳症を疑う事例が発生したことなどから、スギヒラタケと急性脳炎の関係について研究を進めてきたところ、スギヒラタケの成分が急性脳症発生の原因となる可能性を示唆する成果が得られました。
 このため、スギヒラタケの摂取をしないようお願いします。
 詳しくは林野庁のホームページをご確認ください。

   林野庁ホームページ(外部サイトに移動します)

このページに関するお問い合わせ

経済部 農政課
電話番号:0270-27-2757 ファクス番号:0270-21-5730
メールアドレス:nousei@city.isesaki.lg.jp

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ