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いせさき明治館

  • 2016年1月21日更新

いせさき明治館 いせさき明治館(黒羽根内科医院旧館)は、伊勢崎藩の藩医等を務めていた今村家が明治45年に建造した、現存する県内最古の2階建て洋風医院建築物で、和洋折衷の造りが特徴です。
 昭和4年、今村家の末裔が伊勢崎を転出したため、一時は伊勢崎保健所などとして利用されていましたが、昭和17年に、現在の三光町で内科医院を開業していた黒羽根氏が購入し(昭和22年頃)、「黒羽根内科医院」となりました。以後、昭和59年に新館が建てられるまで約40年間診療所として利用されました。
 平成14年に伊勢崎市へ寄贈され、現在地へと曳き家移転されました。現在では、市民の公募により「いせさき明治館」と名付けられ、伊勢崎市指定文化財として保存、無料公開されています。

施設概要

  • 建築名称 黒羽根内科医院旧館(旧今村医院):伊勢崎市指定重要文化財
  • 所在地 伊勢崎市曲輪町31番4号
  • 建築年代 明治45年(1912年)
  • 建て主 今村信四郎
  • 設計技師 阿部石松
  • 棟梁 藤丸兼吉
  • 副棟梁 相崎倉吉
  • 規模
     1階床面積86.51平方メートル(26.1坪)
     2階床面積68.14平方メートル(20.6坪)
     延床面積154.65平方メートル(46.7坪)
  • 構造 木造2階建 マンサード風寄棟造り
  • 仕上げ
     屋根:日本瓦葺き
     外壁:箱目地下見(ドイツ下見)板張り
     基礎:安山岩系切石積み基礎
     内部床:縁甲板張り 畳敷き
     内部壁:しっくい塗り 聚楽壁塗り
     天井:しっくい塗り 羽目板張り 竿縁天井杉板羽重ね張り
開館時間

午前10時~午後5時

休館日 

祝日を除く月曜日・火曜日
(注)年末年始は休館となることがありますので、事前にお問い合わせください

施設

1階  治療室、応接室、待合室、診察室、薬局など
2階  客室1、客室2、寝屋など
     いせさき明治館平面図(611KB)(PDF文書)

交通案内

いせさきしコミュニティバスあおぞらバス停「本町西」で下車、徒歩3分

問い合わせ

いせさき明治館 電話 0270-40-6885
 

地図情報


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関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

経済部 文化観光課
電話番号:0270-27-2758(文化振興係),2759(観光係) ファクス番号:0270-23-9800
メールアドレス:kankou@city.isesaki.lg.jp

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