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感染症情報

  • 2017年8月4日更新

現在流行している感染症情報を掲載しています。感染症の予防および蔓延防止のためにお役立てください。

県内の警報・注意報

県内で手足口病の警報が発令されました。飛沫・接触・糞口により感染するため、手洗いを徹底し、排泄物は適切に処理しましょう。

詳しくは、下部関連サイト「群馬県感染症情報」をご覧ください。

トピックス

腸管出血性大腸菌感染症

腸管出血性大腸菌感染症は、例年、夏に向けて増加します。予防のためには、手洗いを徹底しましょう。また、肉は十分に加熱調理して、生野菜はよく洗うことが大切です。

詳しくは、下部関連情報リンク「腸管出血性大腸菌感染症」をご覧ください。

オウム病

オウム病は、オウムやインコ、ハトといったオウム病に感染している鳥の糞に含まれる菌を吸い込んだり、口移しでエサを与えることによって感染します。症状は、突然の発熱や頭痛、筋肉痛、咳などで、重症になると呼吸困難、重症肺炎、意識障害などがみられます。妊婦さんが感染すると、早産・流産・死産などを起こすこともあります。

抵抗力の弱い高齢者や妊婦は特に鳥との不必要な接触は避けましょう。また、鳥の世話をした後は、手洗い、うがいをしっかりとしましょう。鳥との接触の後に症状が出た場合には、速やかに医療機関を受診してください。

海外に渡航されるみなさまへ

海外で注意すべき感染症や予防対策についてお知らせします。

ジカウイルス感染症(ジカ熱)

中南米を中心にジカウイルス感染症(ジカ熱)が多数報告されています。ジカウイルス感染症(ジカ熱)は、蚊を介して感染します。海外の流行地へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。蚊に刺されて発熱等の症状が出た場合には、速やかに医療機関を受診してください。

詳しくは、下部関連リンク「ジカウイルス感染症(ジカ熱)」をご覧ください。

デング熱 

デング熱について、厚生労働省より海外渡航歴がないにもかかわらず、デング熱に感染した患者が確認されています。蚊に刺されて発熱等の症状が出た場合には、速やかに医療機関を受診してください。

関連サイト

ダウンロード

関連リンク

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 健康づくり課
電話番号:0270-27-2746 ファクス番号:0270-23-9800
メールアドレス:kenkouzukuri@city.isesaki.lg.jp

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