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特色ある献立や活動を紹介します

  • 2017年11月1日更新

行事食の紹介

毎月、群馬県の伝統食や全国の郷土料理、世界の料理などを、その月の行事食として献立に取り入れています。料理や行事食の内容を、各学校の放送当番の子どもたちが、給食の時間に合わせて校内放送などで紹介しています。

平成29年度9月の行事食

行事食 くわまる誕生日

献立

ごはん、牛乳、くわまるだし巻きたまご、ごまこんぶあえ、肉じゃが、なしゼリー

放送内容

9月8日は伊勢崎市のマスコットキャラクター「くわまる」の誕生日です。くわまるは伊勢崎市の境島で生まれた桑の妖精で、体はまゆ、しっぽは桑の実からできています。田島弥平旧宅の世界遺産登録を応援するために誕生し、今は市内のイベントを盛り上げるために元気に活動しています。今日はくわまるの焼印が入った厚焼きたまごです。伊勢崎市のためにがんばるくわまるをみんなも応援しましょう。

群馬県の郷土料理~ごまよごし~

献立

ごはん、牛乳、二色そぼろ、ごまよごし、田舎汁群馬県の郷土料理~ごまよごし~の献立写真

放送内容

野菜を砂糖、しょうゆ、ごまなどであえたものをごまあえと呼びますが、群馬県の沼田地域では「およごし」とも呼ばれ黒ゴマを使います。ごまは約5000年も前にアフリカで栽培され始めたのが発祥だそうです。そこから世界各地に伝えられ、現在はいろいろな国で食べられています。ごまは昔から栄養の宝庫とされていて、骨や歯のもとになるカルシウムや血液のもととなる鉄が豊富です。その他にもビタミンやミネラルも豊富に含まれています。今日も残さず食べましょう。

愛知県の郷土料理

献立

ごはん、牛乳、ロースカツ(ソース)、香味漬け、味噌煮込み風うどん愛知県の郷土料理の献立写真

放送内容

愛知県は大豆だけを使用して作る豆味噌の生産が古くから盛んです。赤みその一種である八丁味噌は愛知県民に長い間愛されてきました。八丁味噌は現在も愛知県岡崎市で作られており、その土地では欠かせない調味料として親しまれています。味噌かつや味噌おでんなど、愛知県を代表する料理に多く使われています。今回は、八丁味噌を使った味噌煮込み風のうどんにしました。いつもと少し違う味噌をぜひ味わって食べてください。

世界の料理「韓国」

献立

ごはん、牛乳、ビビンバ、ナムル、チゲ汁世界の料理「韓国」の献立写真

放送内容

韓国は日本の海を挟んでお隣の国で、日本と同じくお米を主食にして食べています。ビビンバは韓国の混ぜご飯で、「ビビム」が「混ぜる」、「バム」が「飯」という意味です。ビビムバムが日本ではビビンバと発音されるようになりました。また、韓国では唐辛子やにんにくをきかせた料理が多く食べられています。今回はその中のひとつであるチゲ汁にしました。唐辛子は食欲を増進させる働きがあります。残暑がまだまだ厳しいですが、チゲ汁を食べて暑さをふきとばしましょう。

紹介した行事食一覧

給食レシピの紹介  給食メニューを家庭でも作ってみませんか?

豆乳みそスープ

豆乳みそスープの献立写真

材料(4人分)

  • 鶏ひき肉 200グラム
  • たまご 1個
  • 片栗粉 小さじ1
  • えのきたけ 1束
  • にんじん 2分の1本
  • だいこん 4分の1本
  • ねぎ 2分の1本
  • にら 3分の1束
  • 豆腐 1丁
  • 調整豆乳 1カップ
  • 鶏がらスープ 小さじ1
  • 白みそ 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • すりごま 小さじ1

作り方

  1. ボウルに鶏肉、たまご、片栗粉を入れて混ぜ、鶏団子を作る。
  2. えのきたけは食べやすい大きさに切る。にんじん、だいこんはいちょう切り、ねぎは小口切り、豆腐はさいの目切り、にらは2センチメートル幅に切っておく。
  3. 鍋ににんじん、だいこんを入れ、かぶるぐらいの水を入れて煮る。そして、火が通ったら鶏団子と鶏がらスープの素を入れて煮る。
  4. えのきたけ、豆腐、ねぎ、にらを加え、さらに煮る。
  5. 火が通ったら豆乳、しょうゆ、みそ、すりごまを入れ味を調えて仕上げる。 

紹介したレシピ一覧

親子料理教室の紹介

平成29年10月21日、あずま小学校にて、学校給食調理場の栄養士を講師とした親子料理教室が開催されました。地場野菜を使った簡単レシピを作りました。家庭でも親子で一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

キーマカレー

材料(4人分)

  • 豚ひき肉 120グラム
  • たまねぎ 中1個
  • にんじん 4分の1本
  • ピーマン 1個
  • コーン缶 2分の1缶
  • 酒 大さじ1
  • おろしにんにく 小さじ1
  • コンソメ 3グラム
  • ケチャップ 大さじ2分の1
  • ウスターソース 大さじ2分の1
  • 市販カレールウ 4個
  • 油 大さじ2分の1 

作り方

  1. たまねぎ、にんじん、ピーマンはみじん切りにする。コーン缶は開けておく。
  2. 鍋に油を入れ、ひき肉を炒め、酒とにんにくを入れて色が変わるまで炒める。
  3. 2.ににんじんとたまねぎを入れて炒め、火が通ったらピーマンも入れて軽く炒め、水を入れ5分ほど弱火で煮る。
  4. コーンを入れ、コンソメ、ケチャップ、ウスターを入れてさらに5分煮る。
  5. 一度火を止め、ルウを加えて溶かし、弱火で煮込み、完成。仕上がりはとろみの様子や味を見て、調味料で調整します。

手作りナン

材料(4人分)

  • 中力粉 160グラム
  • ベーキングパウダー 5グラム
  • 牛乳 100グラム
  • 砂糖 8グラム
  • 塩 小さじ2分の1
  • オリーブオイル 大さじ1と2分の1
  • 打ち粉 50グラム

作り方

  1. ボールに材料を入れ、スプーンで混ぜる。はじめはベタベタしますが、だんだんまとまってきます。
  2. なめらかになったらラップをして10分ねかせる。
  3. 生地に打ち粉をかけ、まな板の上で8等分に分け、薄くのばします。なるべく薄めの方がおいしいです。
  4. フライパンに軽く油をひき、生地を焼く。表面が膨らみ、少し焦げ目がつくくらいでひっくり返して反対側も焼く。

いかくんサラダ

材料(4人分)

  • キャベツ 8分の1個
  • 小松菜 4分の1束
  • にんじん 5分の1
  • いかのくんせい 40グラム
  • 酢 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1弱
  • ごま油 小さじ2分の1

作り方

  1. キャベツは1センチメートル幅、小松菜は2センチメートル程度、にんじんは千切りにし、いかくんは食べやすい大きさにちぎっておく。
  2. 大きめの鍋にたっぷりのお湯をはり、にんじん、キャベツ、小松菜の順にゆでる。
  3. ざるにあけ、軽く水で冷ます。
  4. 調味料を合わせて、ボールに入れ、野菜と和えて完成。

ラッシー

材料(4人分)

  • ヨーグルト 1パック(400グラム)
  • 牛乳 300グラム
  • レモン果汁(市販) 小さじ1
  • 砂糖 30グラム

作り方

  1. 全ての材料をボールに入れ、泡だて器でよく混ぜる。甘さや酸味はお好みで調整してください。

 

最初の説明を受けている写真 ナンの生地をこねている写真 親子で野菜を切っている写真
ナンの生地をのばしている写真 サラダを和えている写真 完成した料理の写真

親子料理教室の紹介

平成29年6月17日、あずま北小学校にて、学校給食調理場の栄養士を講師とした親子料理教室が開催されました。地場野菜を使った簡単レシピに親子でチャレンジしました。学校給食でも出されているレシピを家庭用にアレンジしていますので、ぜひお家でも作ってみてください。

五目ビビンバ

材料(4人分)

  • 豚ひき肉 200グラム
  • ぜんまい(水煮) 80グラム
  • にんじん 2分の1本
  • ごぼう 40グラム
  • つきこんにゃく 80グラム
  • にんにく 1かけ
  • しょうが 1かけ
  • しょうゆ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1と2分の1
  • 豆板醤 小さじ3分の1
  • 酒 小さじ1
  • 油 大さじ1
  • ごま油 小さじ1

作り方

  1. ごぼうはささがき、にんじんは千切りにする。にんにく、しょうがはすりおろす。
  2. つきこんにゃくは、茹でてあくをぬく。
  3. ぜんまいは洗って食べやすい長さに切る。
  4. フライパンに油を熱し、豚ひき肉を炒め、にんにく、しょうがを加えさらに炒める。
  5. ごぼう、にんじんを加え炒め、こんにゃく、ぜんまいも加え炒める。
  6. 調味料を加え煮からめて、仕上げにごま油を加える。
    最初の説明を受けている写真 親子で切っている写真 炒めている写真
    よそっている写真 食している写真 完成した料理の写真
     

親子料理教室の紹介

平成28年9月10日、南小学校にて、学校給食調理場の栄養士を講師とした親子料理教室が開催されました。地場産農作物を使ったメニューを親子で力を合わせて作りました。栄養士から当日使用した野菜のお話もありました。参加した方からは、おいしいという声がたくさん聞こえてきました。家庭でも親子で一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

ころころマーボーなす丼

材料(4人分)

  • なす 4本
  • 豚ひき肉 200グラム
  • みそ・さとう・みりん 各大さじ2…A
  • しょうゆ 大さじ1…A  
  • 豆板醤 小さじ2分の1…A
  • 水 100cc
  • ごま油 大さじ2分の1
  • 片栗粉 大さじ2分の1
  • 油 大さじ2~3
  • ごはん 茶碗4杯

作り方

  1. なすは4つ割りにして、2センチメートルくらいに切る。
    水にさらしてから、ペーパーで水気を切る。
  2. 〔A〕の調味料は、合わせておく。
    片栗粉は、大さじ1の水で溶いておく。 
  3. フライパンに油を熱し、なすを炒める。しんなりしてきたらひき肉を加えて炒める。
  4. 肉の色が変わったら火を止め〔A〕の調味料と水を加え混ぜる。再び火をつけ、少し煮つめる。
  5. 水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油を加える。
  6. ごはんの上にかけて、できあがり。 

にら玉スープ

材料(4人分)

  • 卵 2個
  • にら 2分の1わ
  • 鶏がらスープ 小さじ2
  • しょうゆ 小さじ1
  • 塩・こしょう 各少々
  • ごま油 小さじ1
  • 水 500cc

作り方

  1. にらは3センチメートルくらいに切る。卵は割って、溶いておく。
  2. 鍋に水、鶏がらスープ、しょうゆ、塩、こしょうを入れて火にかける。
  3. 煮立ったらにらを入れ、再び煮立ったら卵を回し入れる。
  4. 味をととのえ、ごま油を加えてできあがり。

甘辛カリカリごぼう

材料(4人分)

  • ごぼう 1本
  • 片栗粉 大さじ2
  • さとう・しょうゆ・酒 各大さじ2
  • 油 大さじ2~3
  • ごま 小さじ1

作り方

  1. ごぼうは5~6センチメートルの長さ、5ミリメートル幅の短冊切りにして、水にさらしてからペーパーで水気を切る。
  2. ごぼうに片栗粉をまぶす。
  3. 調味料は、鍋で煮立たせておく。
  4. フライパンに油を熱し、軽くこげ目がつくまで炒める。(10分くらい)
  5. 鍋にごぼう・ごまを入れて混ぜる。
地場産の材料写真 親子でごぼうを切っている写真 兄弟でごぼうを炒めている写真
親子でなすを切っている写真 栄養士が話している写真 完成した料理の写真

紹介した親子料理教室レシピ一覧

 

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 健康教育課
電話番号:0270-27-2791(学校保健係),2792(学校給食係) ファクス番号:0270-24-9668
メールアドレス:kenkoukyouiku@city.isesaki.lg.jp

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