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特色ある献立や活動を紹介します

  • 2017年12月11日更新

行事食の紹介

毎月、群馬県の伝統食や全国の郷土料理、世界の料理などを、その月の行事食として献立に取り入れています。料理や行事食の内容を、各学校の放送当番の子どもたちが、給食の時間に合わせて校内放送などで紹介しています。

平成29年度11月の行事食

和歌山県の郷土料理

献立和歌山県の郷土料理の献立写真

ごはん、牛乳、さばの文化干し、梅の香り和え、高野豆腐のみそ汁、みかんゼリー

放送内容

和歌山県には海も山もあり、食材の宝庫です。和歌山県の郷土料理のひとつに豆腐を凍らせて作る「高野豆腐」があります。冬の寒い夜、高野山のお坊さんが豆腐を外で落としてしまいました。次の日になるとその豆腐は凍っていたのですが、料理して食べてみたところおいしかったので、その後、精進料理として食べられるようになりました。また、和歌山県沖には黒潮があり、漁業も盛んでさばなどがよくとれます。温暖な気候なので果物もよく育ち、みかんは日本一位の生産量を誇っています。

行事食「収穫祭」
群馬県の郷土料理「呉汁」

献立

菜飯、牛乳、とりのからあげ、切り干し大根の浅漬け、呉汁行事食「収穫祭」、群馬県の郷土料理「呉汁」の献立写真

放送内容

「収穫祭」は作物の収穫を祝い、豊かな実りに感謝する農村のお祭りです。現在は勤労感謝の日としても知られています。収穫祭ではその年にとれた米や大根、里芋、大豆などが神饌として供えられます。給食では大根の葉を刻んでご飯に混ぜた菜飯と、大豆や里芋、大根を使った呉汁でお祝いします。呉汁の「呉」とは大豆をすりつぶしたもののことです。今のように肉や魚が毎日食べられなかった時代、大豆は貴重なたんぱく源でした。大豆を使った呉汁はたんぱく質が手軽にとれる料理として、寒い冬にはよく作られたそうです。昔から伝えられてきた食文化をこれからも大切にしていきたいですね。

ぐんま・すき焼きの日

献立

ごはん、牛乳、白身魚のガーリック竜田、なめたけ和え、すき焼き煮青森県の郷土料理の献立写真

放送内容

群馬県はすき焼きに入るお肉や、生産量日本一のこんにゃく、下仁田ねぎ、しいたけ、しゅんぎくなど、すべての食材を群馬県産で用意できる「すき焼き自給率100%」の県です。そこで、群馬県が誇る「究極のおもてなし料理」としてすき焼きを全国、そして海外にも広めていくために、群馬県では11月29日をぐんま・すきやきの日と制定しました。給食のすき焼き煮、お味はいかがですか?

紹介した行事食一覧

給食レシピの紹介  給食メニューを家庭でも作ってみませんか?

豆乳みそスープ

豆乳みそスープの献立写真

材料(4人分)

  • 鶏ひき肉 200グラム
  • たまご 1個
  • 片栗粉 小さじ1
  • えのきたけ 1束
  • にんじん 2分の1本
  • だいこん 4分の1本
  • ねぎ 2分の1本
  • にら 3分の1束
  • 豆腐 1丁
  • 調整豆乳 1カップ
  • 鶏がらスープ 小さじ1
  • 白みそ 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • すりごま 小さじ1

作り方

  1. ボウルに鶏肉、たまご、片栗粉を入れて混ぜ、鶏団子を作る。
  2. えのきたけは食べやすい大きさに切る。にんじん、だいこんはいちょう切り、ねぎは小口切り、豆腐はさいの目切り、にらは2センチメートル幅に切っておく。
  3. 鍋ににんじん、だいこんを入れ、かぶるぐらいの水を入れて煮る。そして、火が通ったら鶏団子と鶏がらスープの素を入れて煮る。
  4. えのきたけ、豆腐、ねぎ、にらを加え、さらに煮る。
  5. 火が通ったら豆乳、しょうゆ、みそ、すりごまを入れ味を調えて仕上げる。 

紹介したレシピ一覧

 親子料理教室の紹介

平成29年11月25日、南小学校にて、学校給食調理場の栄養士を講師とした親子料理教室が開催されました。地場産農作物を使ったメニューを親子で力を合わせて作りました。参加した方からは、おいしいという声がたくさん聞こえてきました。家庭でも親子で一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

ごぼう入り豚丼

材料(5人分)

  • ごぼう 1本
  • たまねぎ 1個
  • 豚肉 250グラム
  • 酒 大さじ5…A
  • さとう 大さじ2…A
  • みりん 大さじ3…A
  • しょうゆ 大さじ4…A
  • 油 大さじ1
  • 水 100cc
  • ごはん 茶碗5杯

作り方

  1. ごぼうはささがきにして水にさらす。たまねぎは半分に切って5ミリメートルくらいにスライスする。
  2. 〔A〕の調味料を合わせておく。
  3. フライパンに油を熱し、ごぼうとたまねぎを炒める。しんなりしてきたら豚肉を加えて炒める。
  4. 肉の色が変わってきたら〔A〕の調味料と水を加えて蓋をして煮込む。
  5. 沸騰したら蓋をあけて煮詰める。
  6. ごはんの上にのせて、できあがり。

にらのごまあえ

材料(5人分)

  • にら 1束
  • キャベツ 6分の1個
  • にんじん 3分の1本
  • ちくわ 40グラム
  • すりごま 8グラム
  • さとう 10グラム
  • しょうゆ 大さじ2分の1

作り方

  1. にらは3センチメートルくらいに切る。キャベツは5ミリメートルくらいの短冊切りにする。にんじんは3センチメートルくらいの千切りにする、ちくわは縦半分に切って5ミリメートルに斜めスライスする。
  2. 沸騰したお湯の中ににんじん、キャベツ、にらを順番に入れてゆでる。
  3. キャベツとにらがしんなりしてきたらざるにあけて、水で冷やす。
  4. よくしぼって水気を切り、調味料とちくわをあえて、できあがり。

白菜のみそしる

材料(5人分)

  • 白菜 8分の1カット
  • 油揚げ 1枚
  • あわせみそ 40グラム
  • 和風だしの素 4グラム
  • 水 600cc

作り方

  1. 油揚げはざるの上で油抜きをした後、縦半分に切って、1センチメートル幅の短冊切りにする。
  2. 白菜は1センチメートル幅の短冊切りにする。
  3. 沸騰したお湯に和風だしの素、油揚げ、白菜の白い方を入れる。
  4. 煮たったら、白菜の葉を入れ、しんなりしてきたら火を止めてみそを溶きいれて、できあがり。

ごぼうを洗っている写真

材料を切っている写真

材料を切っている写真

調味料を量っている写真

炒めている写真

完成した料理の写真

親子料理教室の紹介

平成29年10月21日、あずま小学校にて、学校給食調理場の栄養士を講師とした親子料理教室が開催されました。地場野菜を使った簡単レシピを作りました。家庭でも親子で一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

キーマカレー

材料(4人分)

  • 豚ひき肉 120グラム
  • たまねぎ 中1個
  • にんじん 4分の1本
  • ピーマン 1個
  • コーン缶 2分の1缶
  • 酒 大さじ1
  • おろしにんにく 小さじ1
  • コンソメ 3グラム
  • ケチャップ 大さじ2分の1
  • ウスターソース 大さじ2分の1
  • 市販カレールウ 4個
  • 油 大さじ2分の1 

作り方

  1. たまねぎ、にんじん、ピーマンはみじん切りにする。コーン缶は開けておく。
  2. 鍋に油を入れ、ひき肉を炒め、酒とにんにくを入れて色が変わるまで炒める。
  3. 2.ににんじんとたまねぎを入れて炒め、火が通ったらピーマンも入れて軽く炒め、水を入れ5分ほど弱火で煮る。
  4. コーンを入れ、コンソメ、ケチャップ、ウスターを入れてさらに5分煮る。
  5. 一度火を止め、ルウを加えて溶かし、弱火で煮込み、完成。仕上がりはとろみの様子や味を見て、調味料で調整します。

手作りナン

材料(4人分)

  • 中力粉 160グラム
  • ベーキングパウダー 5グラム
  • 牛乳 100グラム
  • 砂糖 8グラム
  • 塩 小さじ2分の1
  • オリーブオイル 大さじ1と2分の1
  • 打ち粉 50グラム

作り方

  1. ボールに材料を入れ、スプーンで混ぜる。はじめはベタベタしますが、だんだんまとまってきます。
  2. なめらかになったらラップをして10分ねかせる。
  3. 生地に打ち粉をかけ、まな板の上で8等分に分け、薄くのばします。なるべく薄めの方がおいしいです。
  4. フライパンに軽く油をひき、生地を焼く。表面が膨らみ、少し焦げ目がつくくらいでひっくり返して反対側も焼く。

いかくんサラダ

材料(4人分)

  • キャベツ 8分の1個
  • 小松菜 4分の1束
  • にんじん 5分の1
  • いかのくんせい 40グラム
  • 酢 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1弱
  • ごま油 小さじ2分の1

作り方

  1. キャベツは1センチメートル幅、小松菜は2センチメートル程度、にんじんは千切りにし、いかくんは食べやすい大きさにちぎっておく。
  2. 大きめの鍋にたっぷりのお湯をはり、にんじん、キャベツ、小松菜の順にゆでる。
  3. ざるにあけ、軽く水で冷ます。
  4. 調味料を合わせて、ボールに入れ、野菜と和えて完成。

ラッシー

材料(4人分)

  • ヨーグルト 1パック(400グラム)
  • 牛乳 300グラム
  • レモン果汁(市販) 小さじ1
  • 砂糖 30グラム

作り方

  1. 全ての材料をボールに入れ、泡だて器でよく混ぜる。甘さや酸味はお好みで調整してください。

 

最初の説明を受けている写真 ナンの生地をこねている写真 親子で野菜を切っている写真
ナンの生地をのばしている写真 サラダを和えている写真 完成した料理の写真

親子料理教室の紹介

平成29年6月17日、あずま北小学校にて、学校給食調理場の栄養士を講師とした親子料理教室が開催されました。地場野菜を使った簡単レシピに親子でチャレンジしました。学校給食でも出されているレシピを家庭用にアレンジしていますので、ぜひお家でも作ってみてください。

五目ビビンバ

材料(4人分)

  • 豚ひき肉 200グラム
  • ぜんまい(水煮) 80グラム
  • にんじん 2分の1本
  • ごぼう 40グラム
  • つきこんにゃく 80グラム
  • にんにく 1かけ
  • しょうが 1かけ
  • しょうゆ 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1と2分の1
  • 豆板醤 小さじ3分の1
  • 酒 小さじ1
  • 油 大さじ1
  • ごま油 小さじ1

作り方

  1. ごぼうはささがき、にんじんは千切りにする。にんにく、しょうがはすりおろす。
  2. つきこんにゃくは、茹でてあくをぬく。
  3. ぜんまいは洗って食べやすい長さに切る。
  4. フライパンに油を熱し、豚ひき肉を炒め、にんにく、しょうがを加えさらに炒める。
  5. ごぼう、にんじんを加え炒め、こんにゃく、ぜんまいも加え炒める。
  6. 調味料を加え煮からめて、仕上げにごま油を加える。
    最初の説明を受けている写真 親子で切っている写真 炒めている写真
    よそっている写真 食している写真 完成した料理の写真
     

紹介した親子料理教室レシピ一覧

 

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 健康教育課
電話番号:0270-27-2791(学校保健係),2792(学校給食係) ファクス番号:0270-24-9668
メールアドレス:kenkoukyouiku@city.isesaki.lg.jp

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