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新生児聴力検査のご案内

  • 2018年1月18日更新

生まれてくる赤ちゃん1000人のうち、1~2人は耳の聞こえ(聴力)に障害があるといわれています。その場合には、早く発見して適切な治療・援助をしてあげることが、赤ちゃんの言葉とこころの成長のためにとても大切です。

聞こえ(聴力)の障害は気づかれにくいため、早く発見するために「新生児聴力検査」を受けるようおすすめします。

母子健康手帳の交付時に、新生児聴力検査受診票を1枚(1回)交付しますのでご使用ください。
(注)新生児聴力検査受診票は再発行できませんので、紛失しないように大切に保管してください。

新生児聴力検査の内容

検査対象者

伊勢崎市に住所があり、原則生後1か月以内の赤ちゃん

検査内容

  • 自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)
  • 耳音響放射検査(OAE)
  • その他同等の能力を有する新生児聴力検査

(注)検査方法は医療機関によって異なります。

受診場所

新生児聴力検査を実施する産科医療機関等

助成金額

上限3000円で1人につき検査1回まで(3000円に満たない場合はその金額)

助成対象者

上記検査対象者の保護者

検査の受け方

受診票に必要事項を記入し、医療機関に提出して検査を受けます。通常は、出生後入院中に検査を行います。医師より検査結果の説明を受け、検査結果は母子健康手帳に記入してもらうか、検査結果用紙を貼ってもらいます。

申請方法

妊娠届の提出時に、受診票を交付します。市内・玉村町の医療機関で出産し、検査を受ける場合は、受診票を医療機関に提出してください。

市外(玉村町を除く)の医療機関で検査を受けた場合

申請により、後日、検査にかかった費用の一部を助成します。以下の書類を用意し、検査後6か月以内に申請手続きをしてください。

申請に必要な書類等

  1. 新生児聴力検査市外受診者補給金交付申請書(様式第1号)(下部ダウンロード参照)
  2. 聴力検査費用が分かる領収書(明細書)
    (注)医療機関の住所・医療機関名が記載されているもの。レシート不可
  3. 新生児聴力検査受診票
    (注)医療機関、検査結果をできるだけ記入してもらう
  4. 振込指定金融機関の預金通帳
  5. 印鑑(朱肉を使う物)
  6. 母子健康手帳
    (注)医療機関で母子健康手帳に検査結果を記入してもらうか検査結果用紙を貼ってもらうように医療機関にお願いしてください。

検査機器のない医療機関で出産する場合

事前に医療機関で相談するか、下記問い合わせ窓口までお問い合わせください。

住所の異動があった人はご注意ください

伊勢崎市に住所登録をした人

各保健センターにて、転入前の市町村で妊娠届出をした人に「新生児聴力検査受診票」と「妊婦歯科健康診査受診票」を交付します。また、転入前の市町村の妊婦健康診査受診票と、伊勢崎市の妊婦健康診査受診票を交換しますので、母子健康手帳と転入前の市町村で交付された未使用の妊婦健康診査受診票をお持ちください。

伊勢崎市外に転出した人

伊勢崎市で交付した新生児聴力検査受診票は使用できません。 

お子さんの耳の聞こえを継続して見守りましょう

新生児聴力検査の結果、異常がなかったお子さんでも、その後の成長の過程で耳の聞こえが悪くなる場合もあります。自分で訴えることができない小さなお子さんの場合、周囲の大人が聞こえのサインに気づいてあげることが、早期発見につながります。 

申請受付・問い合わせ窓口

受付日時:月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)・午前8時30分~午後5時まで

問い合わせ窓口
名称 住所 電話番号
健康管理センター 伊勢崎市連取町1155番地 0270-23-6675
赤堀保健福祉センター 伊勢崎市西久保町二丁目123番地1 0270-20-2210
あずま保健センター 伊勢崎市東町2670番地4 0270-62-9918
境保健センター 伊勢崎市境637番地 0270-74-1363
健康づくり課 伊勢崎市今泉町二丁目410番地 0270-27-2746

ダウンロード

関連リンク

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 健康管理センター
電話番号:0270-23-6675 ファクス番号:0270-21-8995
メールアドレス:kenko-c@city.isesaki.lg.jp

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