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フロン排出抑制法

  • 2016年10月21日更新

  第一種特定製品(業務用のエアコンディショナー・冷蔵機器・冷凍機器など)からの冷媒フロン類の回収などに関するフロン回収・破壊法(通称)が大幅に見直され、フロン排出抑制法(通称)として平成27年4月から施行されました。

管理者の義務

 フロン類(HFC、HCFC、CFC)が冷媒として使用されている業務用冷凍冷蔵・空調機器の管理者(機器の所有者など)には、冷媒漏えい防止のための機器の点検、漏えい時の修理、機器の未修理状態での冷媒充填の原則禁止、機器整備の結果の記録・保存などが義務付けられます。
 また、一定量以上の冷媒の漏えいがある場合には、毎年度、国への漏えい量報告が必要となります。

参考資料

 フロン排出抑制法の概要については、次の資料をご覧ください。

関連情報

 制度の詳細については、次のホームページをご確認ください。

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境保全課
電話番号:0270-27-2733(環境企画係・環境保全係),2797(空家対策係) ファクス番号:0270-24-5253
メールアドレス:hozen@city.isesaki.lg.jp

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