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証明書コンビニ交付サービス

  • 2016年12月21日更新

証明書コンビニ交付サービスの運用停止日のお知らせ

 メンテナンスなどによりシステムを停止する場合は、証明書コンビニ交付サービスを利用することができませんので、ご注意ください。

システムメンテナンスの実施予定

 現在、システムメンテナンスの予定はありません。

その他

 年末年始(12月29日~1月3日)はシステム休止日のため、証明書コンビニ交付サービスは利用できません。

利用可能なコンビニエンスストアの追加

 次のスケジュールにより、ミニストップでも証明書コンビニ交付サービスが利用できるようになります。ミニストップの各店舗に導入されるマルチコピー機は、戸籍証明書の利用登録申請をすることができます。

開始日時

 平成28年12月21日(水曜日) 午前6時30分から

利用可能店舗

 全国のミニストップのうち、新型マルチコピー機が導入された一部店舗において証明書コンビニ交付サービスが利用できます。

(注) ミニストップでは、平成29年2月末までに順次マルチコピー機を導入する予定となっています。 

証明書コンビニ交付サービスを開始しました

 マイナンバーカードを利用して、全国約5万店舗のコンビニエンスストアのマルチコピー機で証明書を取得することができるサービスを開始しました。早朝から夜まで、土・日曜日、祝日も証明書を取得することができ、窓口交付の場合より手数料が100円安くなります。簡単・便利で安心な証明書コンビニ交付サービスをぜひご利用ください。

コンビニ交付で証明書の取得しているイラスト窓口より100円お得のイメージマイナンバーカードの表面イメージ

これからは マイナンバーカードで 便利・簡単で安心な コンビニ交付!

証明書コンビニ交付サービスのメリット

  • 早朝や夜間、休日も自分の都合に合わせて証明書を取得できます。
  • 市役所に行かなくても、身近なコンビニエンスストアで証明書を取得できます。
  • 出先で急に証明書が必要になっても、全国のコンビニエンスストアで証明書が取得できます。

コンビニ交付のメリットのイラスト

本籍地戸籍証明書に対応

 本市に本籍がある人は、住所が本市以外の場合であっても、初回のみ事前に戸籍証明書の利用登録をすることにより、全国のコンビニエンスストアで戸籍全部(個人)事項証明書や戸籍の附票の写しを取得することができます。
 戸籍証明書の利用登録は、申請から登録まで3~5日程度かかりますので、あらかじめ申請しておくことをおすすめします。

マイナンバーカードが必要です

 証明書コンビニ交付サービスを利用するためには、利用者証明用電子証明書(数字4桁の暗証番号が設定されたもの)が搭載されているマイナンバーカードが必要です。
 本市では、マイナンバーカードの交付申請書に貼付する顔写真の無料撮影サービスを実施しています。まだお持ちでない人は、この機会にぜひ申請してください。

(注) 証明書コンビニ交付サービスの概要は、下部ダウンロードのリーフレットをご覧ください。

サービス開始日時

 平成28年10月11日(火曜日) 午前6時30分から

利用できる人

 本市に住民登録している15歳以上の人で、利用者証明用電子証明書(数字4桁の暗証番号が設定されたもの)が搭載されているマイナンバーカードをお持ちの人

  • 戸籍全部(個人)事項証明書と戸籍の附票の写しは、本市に本籍がある人のみ利用可能です
  • 本市に本籍がある人は、本市に住民登録していない場合でも、戸籍証明書の利用登録をすることにより、戸籍全部(個人)事項証明書や戸籍の附票の写しを取得できます
  • 15歳未満の人は、原則として証明書コンビニ交付サービスを利用できません。利用するためには、利用変更の申請をする必要があります。詳細は市民課へお問い合わせください

利用時間

 午前6時30分~午後11時 (12月29日~1月3日を除く毎日)

利用できる店舗

 証明書コンビニ交付サービスに参加している全国のコンビニエンスストアでご利用いただけます。店舗の場所などは、各コンビニ事業者のホームページなどでご確認ください。
 平成28年12月21日現在、証明書コンビニ交付サービスを利用することのできるコンビニエンスストアは次のとおりです。

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セーブオン
  • サークルK・サンクス
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • イオンリテール
  • エーコープ鹿児島
  • Aコープ北東北
  • コミュニティストア

(注) マルチコピー機が設置されている店舗に限ります。

証明書の種類および手数料

証明書の種類 手数料
住民票の写し(謄本・抄本) 200円
印鑑登録証明書 200円
戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)
350円
戸籍の附票の写し(謄本・抄本) 200円
所得証明書 200円
所得課税証明書 200円

(注) 手数料はいずれも窓口より100円安くなっています。

取得できる証明書

住民票の写し

 本市に住民登録がある人または同一世帯の人の現在の住民票

  • 本籍や続柄の有無を選択できます。「無」を選択すると、住民票の写しに「省略」と記載されます
    (注) 本籍や続柄は、用途によって住民票の写しに記載しなければならない場合がありますので、事前に提出先へご確認ください。
  • 個人番号も希望により記載できます
    (注) 個人番号の利用は、法律や条例で定められている場合を除いて禁止されています。住民票の写しへの個人番号の記載の要否は、事前に提出先へご確認ください。
  • 住民票コードは記載できません
  • 除票者は取得できません

印鑑登録証明書

 本市で印鑑登録している人の印鑑登録証明書

  • 印鑑登録証は必要ありません

戸籍全部(個人)事項証明書・戸籍の附票の写し

 本市に本籍がある人または同一戸籍の人の現在の戸籍謄本・戸籍抄本、住所の異動を記載した戸籍の附票の写し

  • 除籍や改製原は取得できません
  • 戸籍の届出(出生や婚姻など)をした後、証明書を取得できるまでに日数がかかります

各種税証明書(所得証明書・所得課税証明書)

 現年度分および過去2年分(平成28年度は現年度分のみ) の所得証明書・所得課税証明書

  • 所得証明書は、前年の所得額のみが記載されたものです。税額の情報が必要な場合は、所得額・市県民税課税額・所得控除額が記載されている所得課税証明書を取得してください
  • その年の1月1日時点で本市に住民登録している人が対象となります
    (注) 1月1日時点で本市に住民登録があっても、現在の住民登録地が市外であればコンビニエンスストアで本市の各種税証明書を取得できません。
  • 所得証明書(児童手当用)などは取得できません

証明書の注意事項

 次の証明書などはコンビニエンスストアで取得できません。窓口へお越しいただくか、郵送により請求してください。

  • 亡くなられた人や転出された人などの証明書
  • 住所や氏名の変更などの履歴が記載された住民票の写し(前住所は記載されます)
  • 住民票記載事項証明書
  • 非課税証明書
  • 固定資産税・納税関係の証明書

証明書コンビニ交付サービスの利用方法

 マルチコピー機のタッチパネルの案内画面を見ながら、銀行のATMのような簡単な操作で証明書が取得できます。請求書の記入や店員への申請は不要です。

証明書の取得方法

 マイナンバーカードをコンビニエンスストアに持参し、次の手順により自分でマルチコピー機の操作を行います。マルチコピー機の種類によって手順が異なる場合がありますので、マルチコピー機の案内画面に従って操作してください。

  1. マルチコピー機のタッチパネルの「行政サービス」を押し、「証明書コンビニ交付サービス」を選択します。
  2. マルチコピー機のICカードリーダーにマイナンバーカードを置き、「お住まいの市町村」を選択した後、マイナンバーカードの暗証番号(数字4桁)を入力します。
  3. 希望する証明書の種類や必要事項を画面の案内に従って選択し、必要な部数を入力します。
  4. 画面に表示される手数料をマルチコピー機に投入し、プリントボタンを押します。
  5. 証明書と領収書が印刷されます。

(注) マルチコピー機によっては印刷が完了するまで数分かかる場合があります。証明書の印刷が完了するまで、その場を離れないでください。また、証明書が複数枚になる場合がありますので、取り忘れにご注意ください。

証明書の取得写真マルチコピー機の写真

 証明書の取得方法の詳細は、地方公共団体情報システム機構のホームページ(下記リンク)をご覧ください。

利用上の注意事項

  • 印鑑登録証やマイナンバーの通知カード(緑色の紙製のカード)、住民基本台帳カードでの利用はできません
  • マルチコピー機によっては「住基カードをセットしてください」と表示されますが、本市の場合はマイナンバーカードのみの利用となります
  • 厳重なセキュリティ対策を講じていますが、マイナンバーカードを他人に預けたり、暗証番号を教えたりすると悪用される恐れがあります。マイナンバーカードの取り扱いには充分にご注意ください
  • 住民票の写しは、1人につき1枚印刷されます。2人以上の世帯員の住民票の写しを発行する場合は、世帯員の数だけ印刷されますが、ホッチキス留めされませんので取り忘れにご注意ください。証明書に印字されるページ番号と固有の番号でひとつづりのものと判断されるようになっています
  • 戸籍全部(個人)事項証明書や戸籍の附票の写しも複数枚となる場合がありますが、住民票の写しと同様、証明書にページ番号と固有の番号が印字されます
  • DVなどの支援措置を受けている人や成年被後見人、証明書の交付制限を受けている人などは、コンビニエンスストアで証明書を取得できない場合があります
  • 暗証番号を3回連続して間違えるとロックがかかり、マイナンバーカードが使用できなくなります。また、有効期限が過ぎたカードは使用できません
    (注) ロックの解除は、市民課または各支所住民福祉課の窓口へ本人がマイナンバーカードを持ってお越しください。

マイナンバーカードの交付後や住所異動・戸籍の届出をした後の利用

 証明書コンビニ交付サービスは、マイナンバーカードの情報が本市の証明書コンビニ交付サービスのシステムに送られてくるまでは利用できません。
 そのため、市役所の窓口でマイナンバーカードの交付を受けたときや住所異動・戸籍の届出をしたときは、すぐに証明書コンビニ交付サービスが利用できない場合や証明書が最新の情報に更新されていない場合もありますので、ご注意ください。

市内での転居の手続きをした場合

 転居の手続きが完了してから約20分~30分後に最新の証明書をコンビニエンスストアで取得できます。

市外からの転入の手続きやマイナンバーカードの交付を受けた場合

 市外からの転入の手続きをした場合や交付時来庁方式により市役所の窓口でマイナンバーカードの交付を受けた場合は、これらの手続きが完了した日の翌営業日の午後から証明書コンビニ交付サービスを利用することができます。

(注) 申請時来庁方式により市役所の窓口でマイナンバーカードの交付申請の手続きをした場合は、郵送によりマイナンバーカードが届いた後、すぐに証明書コンビニ交付サービスを利用することができます。

戸籍の届出をした場合

 戸籍の届出をした後、2週間以内に証明書コンビニ交付サービスを利用する場合は、あらかじめ届出内容が証明書に反映されているか市民課へお問い合わせください。また、同一戸籍の人が戸籍の届出をすると、届出をした後、事務処理が完了するまでは戸籍全部(個人)事項証明書と戸籍の附票の写しがコンビニエンスストアで発行できない場合があります。

手数料の返金など

  • マルチコピー機の操作を誤って証明書を取得してしまった場合でも、証明書の交換や手数料の返金はできません
  • 手数料が無料になる要件に該当する人でも、証明書コンビニ交付サービスを利用する場合は手数料が必要となります。手数料は返金できませんので、手数料の免除を希望される場合は、必ず窓口で証明書を取得してください
  • 住所異動や戸籍の届出などをした後、最新の住所などに更新されていない証明書を取得しても手数料を返金できません。これらの手続きをした後、証明書コンビニ交付サービスを利用する場合は、あらかじめ最新の情報に更新されているか市民課へお問い合わせください

住所地と本籍地が異なる人の戸籍証明書の取得

 本市に本籍がある人は、住所が本市以外の場合であっても、初回のみ事前に戸籍証明書の利用登録をすることにより、全国のコンビニエンスストアで戸籍全部(個人)事項証明書や戸籍の附票の写しを取得することができます。

 戸籍証明書の利用登録申請には、お住まいの市町村で取得したマイナンバーカードが必要です。戸籍証明書の利用登録は、申請から登録まで3~5日程度かかりますので、あらかじめ申請しておくことをおすすめします。

(注) 市内に住所と本籍がある人は、戸籍証明書の利用登録は不要です。

利用登録申請の方法

マルチコピー機からの申請

 一部のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機から戸籍証明書の利用登録申請をすることができます。

 マルチコピー機の案内画面に従って、タッチパネルで本籍、筆頭者、電話番号などを入力することにより、利用登録申請ができます。また、申請にはマイナンバーカードと利用者証明用電子証明書(数字4桁の暗証番号が設定されたもの)が必要です。

 (注) 平成28年10月21日現在、セブン-イレブンやミニストップなどに設置されているマルチコピー機が対応しています。

パソコンからの電子申請

 自宅などのパソコンから、電子申請により戸籍証明書の利用登録申請をすることもできます。申請には、マイナンバーカードと署名用電子証明書(英数字6~16桁の暗証番号が設定されたもの)のほか、マイナンバーカードに対応したカードリーダーが必要です。詳細は、戸籍証明書交付の利用登録申請サイト(下記リンク)をご覧ください。

証明書コンビニ交付サービスの安全性

 証明書コンビニ交付サービスは、次のような安全対策が講じられているので、安心してご利用いただけます。

個人情報保護

 マルチコピー機を自分で操作するので、コンビニエンスストアの店員や第三者に個人情報を見られることはありません。

取り忘れ防止

 マルチコピー機の画面や音声、アラームでお知らせし、マイナンバーカードや証明書の取り忘れを防止します。

セキュリティ対策

 専用の通信ネットワークを利用し、通信内容を暗号化しているので、個人情報の漏えいを防止します。また、マルチコピー機の証明書データは自動的に消去されます。

偽造・改ざん防止対策

 証明書はA4版の普通紙に印刷されますが、スクランブル画像や偽造防止検出画像など、高度な技術を利用して証明書の偽造や改ざん防止の対策を施した特殊な印刷を行います。

(注) 証明書コンビニ交付サービスのセキュリティ対策の詳細は、地方公共団体情報システム機構のホームページ(下記リンク)をご覧ください。

マイナンバーカードの交付申請

 証明書コンビニ交付サービスを利用するためには、マイナンバーカードが必要です。本市では、証明書コンビニ交付サービスの利用促進の取り組みの一つとして、市役所の窓口でマイナンバーカードの交付申請をする場合、希望者に対して交付申請書に貼付する顔写真の無料撮影を行っています。撮影した顔写真を交付申請書に貼り付け、そのまま市役所の窓口でマイナンバーカードの交付申請を行うことができますので、ぜひご利用ください。

 なお、証明書コンビニ交付サービスでは、マイナンバーカードの電子証明書(利用者証明用電子証明書)を利用しますので、マイナンバーカードの申請の際は注意してください。

マイナンバーカードの表面マイナンバーカードの裏面

(注) マイナンバーカードの申請・交付の方法は、下部関連リンク「マイナンバーカードの申請・交付」をご覧ください。

証明書コンビニ交付サービス導入基本方針

 本市では、証明書コンビニ交付サービスの導入に当たって、窓口アンケート調査の結果を踏まえ、証明書コンビニ交付サービス導入基本方針を策定しました。今後、本方針に基づき、マイナンバーカードを利用した証明書コンビニ交付サービスの利用促進を推進していきます。

窓口アンケート調査の実施

 証明書コンビニ交付サービスに関する市民ニーズを把握し、証明書コンビニ交付サービス導入基本方針の基礎資料とするため、窓口アンケート調査を実施しました。

  • 調査期間 平成27年7月22日(水曜日)から31日(金曜日)まで(土曜日・日曜日を含む)
  • 対象者 証明窓口への来庁者(本庁、各支所、各市民サービスセンターの6か所)
  • 調査方法 証明窓口への来庁者に窓口でアンケート調査票を配布し、証明書の交付時に回収する方法(無記名)
  • 回答者数 1406人

調査結果の概要

 約7割の人が証明書コンビニ交付サービスの利用意向を持っている結果となりました。一方、セキュリティ面での不安を感じている人も多かったことから、今後、証明書コンビニ交付サービスのセキュリティ対策や安全性、マイナンバー制度の内容について十分に周知を図っていきます。

(注) 証明書コンビニ交付サービス導入基本方針と窓口アンケート調査結果は、下部ダウンロードからご覧いただけます。

証明書コンビニ交付サービスポスター

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関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

市民部 市民課
電話番号:0270-27-2726(戸籍係),2727・2729(住民記録係),2728(パスポート係) ファクス番号:0270-24-9666
メールアドレス:simin@city.isesaki.lg.jp

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