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食品ロスをなくしましょう!

  • 2017年12月1日更新

おいしく残さず食べきろうイメージイラスト

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことです。国内の食品ロスは、農林水産省および環境省の平成26年度推計値によると、年間約621万トンとされています。このうちの約半分(約282万トン)が家庭から出されているとされています。
 

食品ロスを減らすために、できることは?

必要に応じて買い物しよう!

必要なものを、必要な時に、必要な量だけ購入するようにしましょう。買い物に行くときは、冷蔵庫の中をチェックしてから出かけてみましょう。

食材などを上手に調理しよう!

食材をきちんと最後まで使い切りるように心がけましょう。また、食べきれなかった場合には、他の料理に作り替えてみたり、献立や調理方法を工夫してみましょう。

食べ残しをなくしましょう! 

料理は残さず、食べきるようにしましょう。また、料理を作りすぎず、食べきれる量だけ作るようにしましょう。

外食時(宴会など)にはこんなところに注意してみよう!

宴会などでは食べきれず、ごみとして捨てられてしまうものが多くなります。次のポイントを参考に、外食時(宴会など)の食品ロスを減らしましょう。

  • 注文は適量にしましょう。 
  • 宴会などの開始後30分終了前10分に、席を立たずにしっかり食べる時間を作りましょう。
  • 幹事は、「おいしく食べきろう」などと声掛けをして、食べ残しがないようにしましょう。

伊勢崎市は全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会に参加しています

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会とは、「おいしい食べ物を適量で残さず食べきる運動」の趣旨に賛同する自治体により、広く全国で食べきり運動等を推進し、以て3Rを推進すると共に、食品ロスを削減することを目的として設立された自治体間のネットワークです。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課
電話番号:0270-27-2732 ファクス番号:0270-24-5253
メールアドレス:kankyou@city.isesaki.lg.jp

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