このページの本文へ移動

トップページ 産業・ビジネス 農業 イノシシの出没にご注意ください

イノシシにご注意ください

  • 2016年11月29日更新

 現在、市内においてイノシシの目撃・被害情報が多くよせられています。

 県内においては、イノシシによる人身事故が発生していることから、イノシシを見かけた場合は、次の事項に注意し、落ち着いて行動してください。

イノシシに出会ったら

 イノシシは本来、警戒心が強く、臆病な性格です。そのため、人に出会っても襲いかかってくることはほとんどありませんが、イノシシが興奮しているときや発情期(晩秋~冬)、至近距離で偶然人に出くわしたときなどは注意が必要です。

落ち着いて行動してください

 イノシシに出会ったら、静かにその場を離れるようにしましょう。急に走り出してイノシシを興奮させないでください。イノシシが興奮している場合は、後ろを向くと襲ってくることもあるので、背中を見せないよう、ゆっくりと後退するようにしましょう。

イノシシを刺激、興奮させないでください

 イノシシに出会ったとき、大声を出したり、棒を振り上げたり、物を投げたりすると、イノシシが興奮して人を襲う可能性がありますので、イノシシを刺激しないでください。また、子どものイノシシを見かけても、近づいたり追いかけまわしたりしないでください。近くに母イノシシがいる可能性があります。

どうしても接近を避けられない場合は

 イノシシと出会ったらその場を離れるのが一番ですが、人間がいる方向にしかイノシシの逃げ場所がない場合は接近してくる場合があります。接近が避けられない場合は、イノシシの逃げ道を確保しつつ、安全な場所へ避難しましょう。安全な場所とは、イノシシから人間が見えない場所やイノシシが簡単に登れない場所です。立木に登るのも有効な方法です。

イノシシに出会わないために

 イノシシに出会わないためには、人間の存在をイノシシに知らせることが大切です。また、人間の生活圏にイノシシを近づけさせないことが必要です。

人間の存在を知らせる

  • 鈴を付けるなど音で知らせましょう。ラジオなども有効です。
  • 夕方や夜間に外出する場合は、懐中電灯などの光で知らせましょう。

エサを与えない

餌付けをしない

 たとえ子どものイノシシであっても、エサは絶対に与えないでください。人間を怖がらなくなり、人が食べ物の供給源だと学習させることにつながります。

イノシシのエサ場を作らない

 家庭菜園や田畑周りに収穫残渣を放置しないでください。イノシシがエサ場として認識してしまいます。

その他注意事項

小さなお子さんをお持ちの人

 イノシシは人を襲うことはほとんどありませんが、子どもがおもしろがって石を投げたりする行為はイノシシを興奮させる大変危険な行為となります。お子様には、そのような行為をしないようご指導をお願いいたします。

犬を飼っている人

 犬を連れていると猟犬と勘違いして襲ってくる場合があります。

  • イノシシが向かってきたときは、犬を離してください。
  • 散歩中は、リードをはずさないでください。

このページに関するお問い合わせ

経済部 農政課
電話番号:0270-27-2757 ファクス番号:0270-21-5730
メールアドレス:nousei@city.isesaki.lg.jp

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

ページの先頭へ