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5歳児健康診査モデル事業を開始します

  • 2017年7月31日更新

子どもが保育所・保育園や幼稚園の集団生活を楽しく過ごし、小学校に就学できるよう、子どもの成長・発達の確認と保護者の子育て支援のため、従来の乳幼児健康診査などに加え、5歳児健康診査をモデル事業として開始します。

子どもの健やかな成長の手助け、保護者の子育てをサポートします

5歳児は友達とルールを守りながら遊びを楽しみ、いろいろなことに取り組む姿勢を見せ、自主性が高まる時期です。この頃には、保育所・保育園や幼稚園などに通園する子どもが増え、それまで家庭では気づきにくかった子どもの不得意なところや子ども自身も上手く対応できないと感じるところなどが認められ、保護者もそれに伴う子育ての悩みが生じていることがあります。

そのため市では、成長に伴う子育ての悩みを相談する機会を増やすため、5歳児健康診査の導入に向けてモデル事業を以下のとおり実施します。

実施時期

平成29年10月頃

モデル事業実施施設

第三保育所、境ひので保育所、あかぼり幼稚園、あずま幼稚園

対象

モデル事業実施施設に通う、市内に在住の平成24年4月2日~平成25年4月1日生まれの子ども

(注)モデル事業実施施設以外の子どもは受診することができません。

実施方法

保護者と保育士・幼稚園教諭が記入した質問票をもとに、心理士・作業療法士・保健師が保育所・幼稚園を巡回して健康診査を行います。

その後、保護者と保育士・幼稚園教諭と健康診査の結果を確認し、相談を実施します。また、保護者の希望に合わせて発達相談や個別教室も実施します。

健診の流れ

  1. 保育所・幼稚園を通じて保護者に「健康診査質問票」を配布
  2. 保護者は健康診査質問票を記入し、保育所・幼稚園へ提出
  3. 保護者の同意を確認し、保育士・幼稚園教諭も健康診査質問票を記入
  4. 保護者と保育士・幼稚園教諭から提出された健康診査質問票を健康管理センターで確認
  5. 健康診査質問票をもとに保育所・幼稚園を巡回し、 健康診査を実施(実施内容は自由遊び、集団で行う体全体を動かす遊び、工作など)
  6. 保護者への健康診査の結果説明と子育て相談を実施

モデル事業について

今回のモデル事業の実施結果をもとに、健診の内容や実施方法等の検証を行います。平成29・30年度はモデル事業を実施し、平成31年度からは全ての保育所・保育園・幼稚園・認定こども園で、事業の本格実施をする予定です。

このページに関するお問い合わせ

健康推進部 健康管理センター
電話番号:0270-23-6675 ファクス番号:0270-21-8995
メールアドレス:kenko-c@city.isesaki.lg.jp

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