歴史文化講座―万葉集と古代の実像―

元号が「平成」から「令和」へと変わり、新たな時代を迎えました。「令和」は、8世紀半ばまでの歌を収めた現存最古の歌集である万葉集を典拠としたことで、大きく話題となり、元号や万葉集への関心が高まったと言えます。

令和元年度の歴史文化講座では、「万葉集と古代の実像を探る」をテーマとして、万葉集と元号の「令和」について知るとともに、万葉集が編さんされた頃の古代の中央や伊勢崎の状況について理解を重ねることのできる講座として開催します。

期日

令和元年9月8日・10月6日・11月10日・12月1日の日曜日(全4回)

時間

午後1時30分~午後3時

会場

赤堀歴史民俗資料館2階研修室

定員

40人

申し込みが必要です。

内容

第1回 令和元年9月8日(日曜日)

「「令和」と万葉集」

講師:北川和秀さん(県立女子大学名誉教授)

第2回 令和元年10月6日(日曜日)

「上野三碑から見た万葉集の時代」

講師:前澤和之さん(群馬県地域文化研究協議会長・市文化財調査委員)

第3回 令和元年11月10日(日曜日)

「史跡上野国分寺跡の発掘調査」

講師:橋本淳さん(群馬県教育委員会文化財保護課)

第4回 令和元年12月1日(日曜日)

「発掘調査から探る伊勢崎の古代」

講師:出浦崇さん(伊勢崎市文化財保護課)

参加料

無料です

申し込み

令和元年8月8日午前9時から電話で赤堀歴史民俗資料館(電話番号 0270-63-0030)へ

この記事に関するお問い合わせ先

赤堀歴史民俗資料館
〒379-2204 伊勢崎市西久保町二丁目98番地
電話番号 0270-63-0030
ファクス番号 0270-63-0087

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更新日:2019年07月19日