旧時報鐘楼

旧時報鐘楼の写真

横浜で薬種商を営んでいた小林桂助(三光町出身)の寄付で大正4年(1915年)に着工、翌年に竣工された。時刻を知らせるシンボルとなったが、時報は昭和12年(1937年)警察署望楼に設置されたサイレンの吹鳴に取って替わられた。高さは14.56メートルあり、煉瓦が張壁として用いられ、ルネサンス風の窓やドーム屋根は大正ロマンを感じさせる。鉄筋コンクリート構造の建造物としては、県内最古である。

概要

名称

旧時報鐘楼(きゅうじほうしょうろう)

指定年月日

平成5年3月23日

指定区分

市指定重要文化財

所在地

伊勢崎市曲輪町28番23号

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更新日:2020年11月13日