相川家茶室 觴華庵 附造営文書2点「材木積り立控」「隠宅普請入用控」

相川家茶室觴華庵附造営文書2点「材木積り立控」「隠宅普請入用控」の写真

 觴華庵は、幕末期に相川家を再興した相川杪保が隠居屋を兼ねて、文久元年(1861年)に建てた茶室である。もとは木造杉皮葺き、一部2階建。床板に炉を設け、床間隅部に扇形の地袋を置き、給仕口を床から最も離れた位置とするなど随所に独自性がみられる。県内最古の本格的茶室建築である。

概要

名称

 相川家茶室 觴華庵 附造営文書2点「材木積り立控」「隠宅普請入用控」

(あいかわけちゃしつ しょうかあん つけたりぞうえいもんじょにてん「ざいもくつもりたてひかえ」「いんたくふしんにゅうようひかえ」)

指定年月日

 平成12年3月21日

指定区分

 県指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市三光町6-10(相川考古館)

地図情報

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更新日:2020年11月13日