埴輪男子倚像

埴輪男子倚像の写真

 前橋市朝倉町出土のもので、全高72.6センチメートル、像高55センチメートルである。一般に琴を弾く埴輪と呼ばれるもので、椅子に腰掛けて膝に四弦の琴を置き爪弾く姿を表現している。演奏者は、シャンプーハットのような帽子状の被り物を被り、みずらを結い、腕には篭手を装着し、腰には大刀を佩(は)く身分の高い人物である。

 

概要

名称

 埴輪男子倚像(はにわだんしいぞう)

指定年月日

 昭和33年2月8日

指定区分

 国指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市三光町6-10(相川考古館)

地図情報

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更新日:2018年02月09日